ウィズコロナの「出会える夏の作り方」3つ

ウィズコロナの「出会える夏の作り方」3つ

こんにちは、ライターのミクニシオリです。

 

マスクの中に熱気がこもって死にそうになる夏がきましたね。

いつもなら暑くなるにつれてストリートナンパ師とムラムラビッチでいっぱいになる東京のナンパの聖地・銀座コリドー街も、今年に関してはこの時期になっても人が増えるような様子はありません。去年までコリドー街に生息していた出会いたいマンたちはどこに行ってしまったのでしょう。

 

リアルナンパ師もネットに主戦場を移している

 

実際にミクニがフィールドワークしてみたところ、自粛なら自粛なりに、そのまま落ち着いてしまったいう人もいれば、主戦場を変えたという人もいる様子。

相席居酒屋やナンパ街は「今時期になってもそんなことしているの?」とリテラシーとマナーが欠如している人としての烙印を押されてしまうので、リアルで出会うことを諦めて、インターネットで出会うことに全力投球する人も増えている様子。課金系のマッチングアプリもアクティブユーザーが増えたように感じていますが、さらに手軽にできるTinderなどの無料マッチングアプリは、男女とも活発に活動する人が増えました。

プロフィールに「暇つぶし」と明記している人も多く、まさにコロナによる外出自粛やテレワーク、業種によっては仕事が減っていることなどの「暇つぶし」のために、ライトに利用している人も多そうです。男女共に「電話したい」と書いている人も多く、暇つぶしだけでなく、なんとなく寂しさを埋めたい、という理由でも使っている人が多そうです。

 

マッチングアプリで誰かに知り合っても、なんだかんだ実際に会いに行くかどうかはしっかり考えたい、と考える慎重派が多い、とも考えられますね。コロナによる自粛も期間が長くなってきたため、本格的に暇を感じてはいるものの、実際には感染への恐怖もあり、ネットに主戦場を移した出会いたいマンたちも、リアルに出会うまでにこぎつけるには苦戦している様子。

 

3つの「出会える夏の作り方」

 

今年はもう、”出会えない夏”で終わってしまうのでしょうか。そんなのもちょっと悲しいですよね。ということで、今回はミクニが考えた3つの「ウィズコロナの出会い方」もシェアします。

 

1つ目は「GPSマッチングアプリで近所の人を探す」こと。

都会や徒歩移動もできるような街では、初対面の出会いも「近所で手軽ならアリ」という印象があります。なるべく環境が近い人と出会えば、ウィズコロナでもお散歩デートやランチくらいには漕ぎ着けられそう。

 

2つ目は「近所飲みで声をかける」こと。

ターミナルや繁華街よりも、ベッドタウンで飲む人が増えているので、住んでいる場所の近くで飲む人が増えています。会話のきっかけも作りやすいでしょうから、ナンパスポットよりもご近所でのナンパの方が打率が高いかも。

 

3つ目は「手持ちの洗い直し」です。

こんな時なので、知らない人と出会うよりは、今までに交流したことがある人で、マッチングアプリをやっている層のような「暇になっちゃった人」を探してみましょう。案外フットワーク軽く遊んでくれる人もいるかもしれませんよ。

 

……以上、3つが苦肉の「ウィズコロナの出会える夏の作り方」です。いつもの夏と同じように、開放感のあるアバンチュールを体験するのは難しいかもしれませんが……暇なのは誰もが思っていることだと思うので、それを逆手に取ってみると、今までは出会えなかったタイプの人と出会えるかもしれませんよ。

 

 


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カンレン

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