今話題の「SCP財団」とは何か?オカルトライターがわかりやすく解説

今話題の「SCP財団」とは何か?オカルトライターがわかりやすく解説

こんにちは!

オカルトライターのもちころです。

 

今ネットで密かに話題になっている、「SCP財団」及び「SCP」普段からネットを使っている人でオカルトが大好きな人は、この名称を聞いたことはあるのではないでしょうか?

とはいっても、具体的にどういう設定なのか分からない・そもそもSCPってなんなのよと思う人も多いはずです。今回は、そんな人のためにSCPおよびSCP財団とは何かについて解説していきます。

 

【SCP財団はユーザーが作り上げた架空の組織】

 

SCP財団は、ネットユーザーが作り上げた架空の組織です。

 

世界中に存在するSCP(簡単に言えば人智を超えた存在)を確保・保護・収容する役割を政府から委任されており、管理のための報告書作成や実験・記録なども行っています。

メタ的な事を言えば、オカルト好きなユーザーたちが集まって架空の組織や怪物を作り上げるコミュニティのことを指します。

ちなみに、SCP財団の公式HPは実在しており(日本語版にも対応)、アカウント登録及び参加希望書(SCP財団になぜ入会したいのかを書く書類)を提出し申請が通れば晴れてSCP財団の団体職員として活動できるとのこと。

 

公式サイト:SCP財団参加の手引き – SCP財団

 

その他、利用のルールなども丁寧に書かれていますので興味のある方は一度覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

【SCPは実はきちんとランク分けされている】

 

SCPは、危険度に応じてきちんとランク分けされているのが特徴。

 

  1. Safe(基本的に安全だが用心しないと危ない)
  2. Euclid(やや危険/人類に害を与えるレベル)
  3. Keter(最も危険/人類滅亡にも直結するレベル)

 

その他にも、収容不可能なものや何らかのミスで上記のランクに当てはまらないSCP向けに特別ランクが設けられていますが、長くなりそうなので割愛。

1から3と段階が上がるごとに、危険度もだんだん高くなってくるという仕組みです。

 

 

【個人的に好きなSCP一覧】

 

色々と魅力的かつオカルト心をくすぐられるようなSCP。少しだけ興味を持った人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、ここでは個人的に好きなSCPを2体ご紹介していきたいと思います。

 

SCP-053(幼女)

まずご紹介するのが、幼女の姿をしたSCP-053。

見た目は可愛らしい幼女ですが、近くに来た者や触れた者の精神を狂わせ、最終的には人殺しに変貌させてしまう恐ろしい存在です。(防護スーツを着ていても、10分一緒にいるだけで気が狂ってしまうケースもあります)

ちなみに本人には能力を使っているという自覚はないとのこと。また、どんな攻撃も効かない不死身の存在でもあります。

 

SCP-096(シャイガイ)

続いてご紹介するのが、やせ細った体と異様な雰囲気を放っているSCP-096。

他のSCPと異なり、基本はおとなしいですが一瞬でも自分の姿を目にしたものは絶対に殺すという攻撃性を持っています。写真にたまたま写っていた・ほんの一瞬だけ顔を見ただけでも襲いかかってくるため、かなり面倒なモンスターと言えます。

ちなみに、彼?の顔を一瞬でも見た場合どこにいても殺されるという特徴があります。

 

 

【まとめ:オカルトミームが好きな人にオススメ】

 

今回はSCP財団及びSCPについて解説していきました。

ユーザー同士が作り上げた架空の組織及びモンスターですが、緻密な設定と徹底された世界観から密かにファンを増やしています。オカルトミームが大好きな人には、たまらないコミュニティと言えるでしょう。

 

今回ご紹介したSCP以外でも魅力的なものはたくさんいますので、興味のある方はぜひ検索してみてください。

 

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カンレン

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