知るとゾッとする都内の川、西部南部編!

知るとゾッとする都内の川、西部南部編!

さて、今回も知るとゾッとする都内の川を紹介していきます!

 

今日は西部と南部編です。

早速どんな川があるのか見ていきましょう!

 

1.多摩川

 

 

多摩川(たまがわ)は、山梨県・東京都・神奈川県を流れる多摩川水系の本流で東京湾に注ぐ一級河川です。下流の方は東京都と神奈川県の都県境となっていて、全長138kmとなっています。

そもそも多摩川の語源も諸説あり、その中でもオカルティックなのが

・「タマ」とは「霊魂」のことで、つまり多摩川は「霊力をもつ川」「神聖なる川」である説。

・水神が取り憑く神聖な川から来た説。

・昔にこの地に定住していた部族が国魂神を信仰していたため、神聖な地として「霊の郡」(たまのこおり)、神聖な川として「霊の川」と呼ぶようになったという説。

という3つの説です。

そしてもっとディープな話になっていくと羽村取水堰から流れる「玉川上水」が有名になってきます。かの文豪、太宰治入水自殺したことで知られているのが玉川上水なのです。

 

上記のように霊力を持つ川でもあるのですが、霊が通る「霊道」そのものだとも言われており、調布堰付近は複雑な流れもなく、急な深みもないのになぜか水難事故が多いと言われています。また堰直下は巻き込まれたら間違いなく助からないと言われていたり、丸子橋付近では遺体もよくあがるそうです。

事実、現代でも水難事故が多発しており、川遊びやBBQに訪れた方が亡くなっています。多摩川に纏わる心霊体験談なども数多く出回っているほど、一部の人間からは危険視されているのが多摩川なのです。

 

2.谷沢川

 

 

谷沢川(やざわがわ)は、東京都世田谷区を流れる多摩川水系の一級河川で、等々力渓谷内を流れている川でもあります。等々力渓谷はお不動様や不動の滝などあり、戦国時代には霊場となっていました。また谷沢川付近には等々力渓谷横穴古墳があり、完全な形で残っていた3号墳が発掘調査され、人骨とともに耳環や土器などが出土したこともあります。

しかしながら「出た」のは、歴史の遺物だけではありませんでした。

以前から渓谷と川にかかるゴルフ橋下に幽霊が出る、その橋を渡っていてバイクで転んだ、川に転落した溺死者の霊が出るとの噂や体験談があったのですが、とうとう心霊写真と思しき写真が出回ってしまったのです。

とある人気男性芸能人が撮られた写真を、ご本人がTwitterにアップしたのですが、彼の背後には生気を失った女性の顔がハッキリと浮かんでおり、一時期はかなり話題となりました。

 

 

◎まとめ◎

 

どちらの川も元々は神聖な場所として扱われてきた川です。そんな川がどうして心霊スポットとなってしまったのか…

川の汚染による「穢れ」によるものなのか、それとも引き寄せてしまう「何か」があるのか。サラサラと流れているようで、恐ろしいものも渦巻いていると考えると、何気なく眺めていた川のイメージも変わると思います!

個人的には某ジブリアニメの川の主のような美少年とかいて欲しいですけどね(笑)

 

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カンレン

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