知るとゾッとする都内の川、北部東部編!

知るとゾッとする都内の川、北部東部編!

皆さん、こんにちは。

 

ただ今、コロナ禍でなかなか外出もままなりませんが、本来ならこの時期から川辺でBBQなどが盛り上がりますよね?けれど、川辺や川岸はお散歩するだけでも心地良いので、運動不足解消のために1人でお散歩するならアリだと思います。

 

そんな「川」に纏わるオカルティーなお話を今日はしていこうと思うのですが…

題して「知るとゾッとする都内の川北部東部編」!

 

では、早速紹介していきましょう。

 

1.荒川旧岩淵水門

 

 

岩淵水門(いわぶちすいもん)は、東京都北区志茂において現在の荒川と隅田川とを仕切る水門で、旧水門はその色から「赤水門」と呼ばれています。1999年には東京都選定歴史的建造物に選定され、水門上は歩行者自転車専用橋として開放されているので、川に囲まれた中之島(水門公園)に渡ることができる憩いの場ともなっている一方で

・水死体を見つけて警察に通報したが、それらしい死体は発見されない。

・夕方から深夜に真っ黒な人影が現れる。

・水門橋の上に女性が立っており、近づくと川に飛び込むが、水音もせず水面には波紋も立たなかった。

など怪異が後を経ちません。

実際、昔は荒川で入水自殺をした場合にこの赤水門に辿り着いていたようで、納得です。

 

そしてこの「荒川」、心霊スポットやオカルトスポットの多いこと!

実際に事故も多く、幽霊の目撃談も多い「江北橋」。新聞紙にくるまれた胴体だけの男性遺体が浮かんでいるのを、近くで遊んでいた少女が発見した「荒川放水路バラバラ殺人事件」。干潟に打ち上げられているビニール袋に包まれた遺体が発見された「堀切四丁目荒川河川敷内遺体遺棄事件」。などを始め、他にもまだまだエピソードが残されていました…

 

2.毛長川

 


毛長川(けながかわ)は、埼玉県および東京都を流れる利根川水系綾瀬川支流の一級河川で、現在は埼玉高速鉄道線のトンネルを活用して荒川の水を引き込み水質が改善されつつある川です。

この毛長川は諸説ありますが、「昔、髪の長い美しい女が嫁ぎ先で夫や姑との関係が悪くなり、この川で入水自殺して、夜な夜な長い黒髪が川を流れてくる」というものが主流となっています。

実際にその黒髪が埼玉県草加市の毛長神社に御神体として祀られているので、川岸の遊歩道を散歩しつつ参拝してみるのも良いかもしれません。

 

3.隅田川

 

 

隅田川(すみだがわ)は、東京都北区の岩淵水門で荒川から分岐して、東京湾に注ぐ全長23.5kmの一級河川です。埼玉県川口市及び東京都北区、足立区、荒川区、墨田区、台東区、江東区、中央区を流れています。

戦時中には被災者が大挙したこの川、特に言問橋付近では1,000名以上が亡くなりました。今でも橋の親柱は一部未改修のため、現在も東京大空襲の際に橋の上で焼け死んだ人々の血液や脂が焼き付いて残っているそうで呻き声が聞こえた、黒い影を見たなどの体験談が多く寄せられています。霊感の強い方は浅草近辺に行くと体調を崩すという方も少なくありません。

 

 

◎まとめ◎


都内北部、東部には他にも妖怪や、川の主などがいる場所がたくさんありました!皆さんも自分の住む街の川について調べてみてはいかがですか?

 

0

この人へお仕事の依頼はこちら → リクエスト

カンレン

  • t