タラレバ女子 

タラレバ女子 

こんにちは、ですᕱ⑅ᕱ

 

自粛ムードによる孤独感のせいなのか、

非常時に感じる心細さによるものなのか、

生活や将来への不安からなのか、

 

「なんであのとき、あんなダメンズに引っ掛かって時間やお金を無駄にしたんだろ…

もっと別の、良い使い道があったはずなのに…」

「元カレをもっと大切にしてあげればよかった…そしたら違う未来があったかもしれないのに…

あんなに私を好きになってくれる人なんていなかった…」

「もっと高スペックの男性と付き合えるはずとプロポーズを断ってしまったけれど、

今思えばあのときの彼と結婚しておけばよかった…」

 

という、過去の恋愛を掘り返して後悔している相談が増えている気がするのね。

こういうのね、

反省して次の恋愛に役立てるのはいいけど

ぐちぐち後悔してるだけというのは時間の無駄。

過去の男性は今更あなたを幸せにはしてくれないの。

 

そりゃあダメンズに引っ掛からずにまともな男性を選んでいたり、

そのとき付き合っていた相手をきちんと大切にして向き合っていたり、

高望みせずに現実的な判断ができていれば

幸せになれていたかもしれない。

でもそんな「もしも、仮に」を引き摺ったって仕方がないでしょう。

そんな女性、これから先どんな男性が魅力的だと思ってくれるの?

 

問題は「そのときそういう選択をした」という過去の事実よりも、

「あっちの選択の方が幸せになる為の正解だったのに」ってごちゃごちゃ悩み続けている現状よ。

 

そういう人は結局どんな選択にも後悔して、どんな現実にも不満を抱えるものなの。

そして勝手に不幸になっていく。

 

「あんなダメンズに無駄な時間やお金を使わなければ…」と思っている人は、

もしもその彼に関わらなかったとしても男を見る目や自分自身が変わるわけじゃないんだから

結局別のダメンズに引っ掛かる。

 

「あの元カレをもっと大切にしていれば、結婚して幸せに愛され続けてたかも…」

と思っている人は、

どうせ慣れればまた相手をぞんざいに扱うことに抵抗がなくなる。

他人に敬意を払えない、優しくできない人間性というのはそうそう変わらない。

 

「あのときの彼と結婚しておけばよかった…」と思っている人は、

誰と結婚しても「本当にこの人でよかったの?もっといい人がいたかもしれないのに」

って実際に有り得たかどうかも分からない不満を消せずに生きていく。

 

ぞっとするよね、そんなの。

そこに気付かないまま漠然と

「良い出会いないかなぁ」

「ありのままの私を愛してくれる彼氏が欲しい」

「幸せな結婚がしたい」

って言ってても、無理なんだよね。

そして数年後には

「あのときグダグダ悩んでいないで、もっと早く自分磨きをして、新しい出会いを開拓して、

将来を見据えればよかった…」

って後悔しているのね、きっと。

 

そんなネガティブな未来が容易に頭の中に浮かんだ人は、過去からさっさと抜け出しましょ。

失敗した恋愛って、それがどんなものであれ次に活かさないと意味が無いのよ。

その為に必要なのは

「あのときああすればよかった…」

という後悔ではなく、

「次はこうしよう」

という前向きで客観的な判断。

 

過去の失敗についてなんて、ある程度振り返って教訓を得たらあとはスパッと

切り捨ててしまえばいいの。

そうして少しでも成長しないと

今までより素敵な男性と新しい恋を始めて、いずれは幸せな結婚を…なんて望めないでしょう?

 

「あのときもっと早く気付いていれば」ともう一度後悔するか、

「あのとき気付いてよかった!」と思えるか、

それは結局あなた次第なのよね。

 

 


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カンレン

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