ゾンビもので面白いのがみたきゃこれをみろ!ゾンビランド

ゾンビもので面白いのがみたきゃこれをみろ!ゾンビランド

こんにちは!

ホラーライターのもちころです。

突然ですが皆さん、ゾンビ映画って見たことありますか?

首を吹き飛ばさない限り、半永久的に動き続け、人間を襲って仲間を増やしていくゾンビ。

もし、そんなゾンビが世界中に溢れてしまい自分と少数の人間だけしか生き残らなかったら…?

想像するだけで、結構怖いですよね。

ですが、その怖さを払拭する圧倒的面白さを提供してくれる映画があるんです。

その名も「ゾンビランド」

文字通り、ゾンビたちの楽園となってしまったアメリカ合衆国を舞台にしたホラーコメディです。

若干グロい描写もありますが、それらも全然笑い飛ばせるくらいコメディ色が強いです。

「ゾンビ映画で面白いものを見たい」そんな人にオススメの映画です。

今回は、そんなゾンビランドについて詳しく解説していきたいなと思います。

【ゾンビランドとはそもそも何か】

ゾンビランドは、2009年に公開されたホラーコメディ映画です。

とある事情から引きこもりになっていた主人公の青年・コロンバスは、謎の新型ウイルスによって

人々がゾンビ化した世界で独自のルールを守りながら密かに生き延びてました。

両親に会いに行くためにルールを守りながら慎重に行動していたコロンバス。

途中で頼りがいはあるけどいきなり銃をぶっ放すガンマン・タラハシー、

詐欺師姉妹のリトルロック(妹)とウィチタ(姉)と出会い、安全のために一緒に

行動するようになります。

一行はゾンビがいないとされている、ロサンゼルスの遊園地に行こうとしますが

行く先には様々な困難が待ち続けていた…

というのが大まかなあらすじです。

ゾンビ映画よろしく若干グロい表現があるので、グロ系が苦手な人は要注意です。

【ゾンビランドの登場人物】

また、メインの登場人物もあわせて解説していきますね。

<コロンバス>

この物語の主人公。

ネットゲームオタクかつ引きこもり、そして胃が弱い青年。

ゾンビによって人類のほとんどが全滅した世界で、32のルール(詳細は後ほど)を

駆使して生き残りました。

両親の住むオハイオ州コロンバスへ行く途中に、ガンマンのタラハシーや詐欺師姉妹と出会い

共に行動するようになります。

<タラハシー>

射撃センス抜群のタフなガンマン。

強面な外見とは裏腹に、トゥインキーというお菓子が大好きという可愛らしい一面も。

ちなみに吹替版は、ジェイソン・ステイサムの吹替でおなじみの山路和弘さんです。

<リトルロック>

詐欺師姉妹の妹の方。

見た目は幼い少女ですが、生き残るためならば詐欺もいとわない狡猾さを持ち合わせています。

<ウィチタ>

詐欺師姉妹の姉の方。

妹同様、生き残るためなら詐欺をすることに何の抵抗もない女性です。

ただ、妹と比べると比較的良識的なのが特徴的です。

【ゾンビランドの圧倒的面白さを解説!】

それでは、ゾンビランドの面白さについていくつか解説していきたいと思います。

<32のルールでゾンビから逃げるのが魅力>

この映画の最大の見どころは、

「ルールを駆使していかにゾンビに接触せずに目的地へ向かうか」

という点。

主人公の経験から得たルールで、このルールを守らなければ即デットエンド。

(実際に冒頭でルールを守らなければどんな風に死ぬのかが、丁寧に描かれています)

32のルールの一部は、こんな感じです。

・トイレに用心(トイレは狭い上にゾンビが簡単に侵入しやすいため)

・後部座席を確認しろ(後部座席にゾンビが紛れ込んでいる危険性があるため)

・二度撃ちでとどめをさせ(ゾンビが1回で死ぬとは限らない。必ず頭を2回撃ち死亡を確認すること)

など…。

これまでゾンビ映画を見たことがあるなら、「あー、それ守らないと確かに死ぬわな」と

共感できる部分があるかと思います。

ゾンビ映画あるあるを「生き残るためのルール」としてうまく活かせているのが、

この映画の見どころです。

<バッタバッタと色々な方法で倒れていくゾンビたち>

作中で主人公たちは、ゾンビに対して異常なまでに駆逐をしたいと考えています。

それ故にゾンビの倒し方のバリエーションも非常に豊富です。

・銃で二度撃ちは当たり前

・車のドアを勢いよく開けてゾンビを倒す

・遊園地の回る(名前忘れた)絶叫マシーンでゾンビを蹴散らす

などなど…。

これ以外にも、面白いくらいゾンビがバッタバッタ倒されていきます。

【まとめ】

今回は、ゾンビランドの魅力について語っていきました。

若干グロい表現はあるものの、ストーリー構成もしっかりしていてキャラも魅力的なので

すごく面白いです。

面白いゾンビ映画を見たいという人に、オススメの映画と言えます。

気になった方は、ぜひ視聴してみてくださいね。

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カンレン

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