まさか!?夢の映画が予言していた災い

まさか!?夢の映画が予言していた災い

皆さん、こんにちは。

 

昨今は、コロナウイルスの騒ぎで大変な時期かと思います。

緊急事態宣言も出されて、仕事はテレワークなどに切り替わったり、週末は自粛のために家に居る

といった人が増えたのではないでしょうか?

 

そんな中、暇つぶしになるのがDVDや各動画配信サイトでドラマや映画を観ることとなっている人も

少なくありません。

そんな映画、しかもアニメ映画が、まさか

今回の災いを予言していた

とは思いませんよね!

今回はそんな都市伝説についてお話していきます。

 

 

◎あのディズニーアニメが?と気付いた瞬間◎

 

そのアニメが塔の上のラプンツェル』です。

 

 

『塔の上のラプンツェル』は2010年、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品

第50作目であり、初の「3Dで描かれるプリンセスストーリー」として公開されました。

原作はグリム童話の『ラプンツェル(髪長姫)』

 

ストーリーとしては

ある王国の森の奥深くにそびえる高い塔に、ラプンツェルという少女が暮らしているところから

始まります。

ラプンツェルは18年間もの間、育ての親から「外の世界は危険」と教えられ、外に出ることを

禁じられていました。

それでもラプンツェルは自分の誕生日の夜に遠くの空に現れる無数の灯りを不思議に思い、

外の世界への憧れを強くしていきます。

18歳の誕生日を翌日に控えたラプンツェルは

「今年こそあの灯りを見に行きたい」

と母に伝えますが、またしても「外は危ない」と説き伏せられてしまい…

といった内容です。

 

そして今回の自粛要請の中、ラプンツェル役を演じた中川翔子さんがTwitterでこう呟きました。

 

“ラプンツェルは18年間も塔の中に閉じ込められながらも。

部屋の中でも楽しく過ごせる趣味を自分でどんどん見つけていたよ!

読書、絵を描く、ギター、編み物、料理、パズルにダーツにおやつ、いたずら、バレエ

そしてチェス!焼き物キャンドル作りヨガに絵画、運動、裁縫!

心に光と夢を忘れないでいよう”

 

それは、外出を控えるように言われた私たち国民に

「色々と室内でできる楽しいことをして、明るい気持ちと希望を持って耐えよう」

というような呼びかけでした。

そこで、ディズニー映画が好きな私はふと思い出してしまったことがあったのです。

 

 

◎一致してしまった内容とは?◎

 

そう、ラプンツェルが暮らす「ある王国」

この王国の名前こそ「コロナ王国」でした。

 

外は危険だからと室内でさまざまな趣味を見つけながら暮らすラプンツェル。

そしてラプンツェルが生まれる前は”どんな病気も治す金色の花”を独占し、

何百年もその力を利用し、

その花の力を髪に宿して産まれてきた赤ん坊のラプンツェルを誘拐して育てつつ、

今度はその力を利用していた育ての母

まるで困ってもいないのに買い占めを行う人々のようですよね?

 

 

まとめ:不思議な一致のある作品だった。

まさかの一致が多いのは偶然なのか、予言なのか不思議な点が多いラプンツェル。

原作版はもっと性的・過激な描写があり、19世期ヨーロッパでは批判を浴びた作品でもありました。

夢のある世界が見たい方はディズニー映画を、怖いもの見たさのある方は原作版を是非!

1+

この人へお仕事の依頼はこちら → リクエスト

カンレン

  • t