【幼少期のトラウマ】牛方と山姥が異常に怖かった話

【幼少期のトラウマ】牛方と山姥が異常に怖かった話

こんにちは!

ホラーライターのもちころです!

 

突然ですが、皆さん。

幼少期の頃に、トラウマになったものってありませんか?

 

時代劇で人が殺害されるシーン

ホラー映画でグロテスクな怪物が登場するシーン

めちゃくちゃ怖いシーンなど…。

人によって様々なはずです。

 

もちろん、私にもトラウマになったものがあります。

それは、意外や意外、「人形劇」です。

 

NHKで昔放送されていた人形劇の中でも、「牛方と山姥」という話だけは未だにトラウマです。

(ネットの画像見ただけで震えました)

 

というわけで、今回はNHK屈指のトラウマ人形劇・牛方と山姥について

書いていきたいなと思います。

 

 

【牛方と山姥ってどんな話?】

 

本題に入る前に、まずは軽くあらすじを。

 

主人公の牛方(牛を使ってものを運ぶ仕事をしている人)が、相方の牛を連れて

隣町に塩サバを届ける最中、不気味な森に迷い込みます。

 

不審に思いながらも森を進んでいると、そこには美しい女性が。

しかし、その女性は実は人を食らう山姥だったのです!

 

塩サバが欲しいと言う山姥に、塩サバを上げて逃げる牛方。

ですが、山姥は「もっと塩サバをよこせ」といって喰らい続け、それでも足りずに牛も食べ、

そして牛方も食べようと追ってきます…。

 

うん、もうあらすじを書いているだけですごく怖い。

ちなみに、幼少期の私は「牛方」を個人名だと思い込んでいましたw

 

 

【再放送でいきなり流れたNHK屈指のトラウマ人形劇】

 

あらすじだけ見ると、「なんだ、割と普通の昔話の人形劇やんけ」と思うでしょう。

いやいや、もう本当に怖いんですよ。

 

  • きれいな女性から山姥に豹変するときの顔(めっちゃ怖い)
  • 奇声をあげながら牛方を追いかけてくる
  • 牛を食べる時の効果音
  • 声優さんの迫真の演技

 

特に、きれいな人形の顔から鬼のように口が裂けた顔に豹変する瞬間は今でも覚えています。

(イメージ的には、「バケルノ小学校」に出てくるオキク先生みたいな感じ)



あとは、山姥役の人の豹変っぷり。

おしとやかな雰囲気から、だみ声の醜い老婆の声に変わり、奇声を発しながら

追いかけてくるところもトラウマです。

 

もうね、山姥が初登場してくるところから怖さマックスで、そいつが出た瞬間に

「ギャー!出たー!」と怖がってすぐにチャンネルを変えました。

 

 

【ふと気になって調べたら、トラウマ再発~今見ても普通に怖い~】

 

大人になってからは、内容もほとんど忘れてしまいました。

ただ、仕事の都合上で怖い記事のネタを探していた時に、

「そういやNHKの人形劇で怖い話のやつってないかな?」

と思いGoogleで検索したところ…牛方と山姥が検索候補に上がってきました。

 

「あれ、これなんか昔見たような…」というおぼろげな記憶を頼りに、画像欄を見てみると…。

 

あああーーーー!!

これ昔トラウマだったやつー!

 

しかも、私が一番トラウマな場面(山姥の怖い顔)の画像が検索トップに上がってるー!!

 

こいつの画像を見た瞬間に、話の内容もトラウマも全部思い出しました。

小さい頃のトラウマって、心の奥底に残っているんだなと痛感しました。

 

 

【まとめ:幼少期のトラウマはまだ消えず…】

 

というわけで、今回は幼少期のトラウマ人形劇「牛方と山姥」について解説していきました。

幼少期はただただ怖かったですが、今思い出してみると声優の演技・内容の面白さ・

人形のギミックの高さなど子供向けの人形劇とは思えないくらいの

クオリティの高さだなと思いました。

 

ただ、やっぱり怖い。

もう二度と見たくはないですね…。

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カンレン

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