見た目のことを会話の糸口にするのはもう時代遅れ

見た目のことを会話の糸口にするのはもう時代遅れ

こんにちは、たいばんJDです。

もうすぐ出会いの季節ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

みなさんは初対面の人と会った時や、久しぶりの友達に会った時、どんな話からはじめますか?

もし、太ったね!」とか言ってる人がいたら今回はそういう人間をdisる記事を書いていくので

眼をかっぽじって(?)読んでください。

 

 

1、見た目のこと以外に話すことはいくらでもある

 

前に「見た目を話題にするのはやめた方がいい」みたいなツイートに

「会話の糸口として必要だ!」

っていうリプが付いてたのを見かけたんですが、率直に言って本気でそう思うなら

会話の引き出し少なすぎません?

 

天気とか最近の時事ニュースとか、見た目の話するにしてもファッションの話でいいだろ。

体型とか顔の造形とか貶すような事を話題にしないといけないとか

どんだけ言葉の引き出し貧弱なんだよ、本を読め。

ニュースを見ろ。

四季を感じろ。

 

 

2、褒め言葉だからいい??

 

見た目のことを話題にするのはよくない、みたいな話をすると必ず湧いてくるのが

褒めてるんだからいいだろ」おじさん。

可愛いとか美人とかそういう抽象的な褒め方ならまだしも(それも微妙だけど)、

目が大きいねとか背が高くていいねとか顔小さいねお尻大きいとかとかそういう

「形状」についての褒め言葉はNGだと思うんですよ。

自分が「良い」と思ったとしても相手は気にしている可能性がある限り、聞かれない限り、

言わなくていい。

 

「芸能人の○○さんに似てるね」も、本人が嫌いな顔だったり目指している雰囲気と

全く違ったりしたら地雷でしかない。

「自分は良いと思ったから言う!」じゃなくて、「相手がどう思うか」を軸に考えた方が

いい結果になりやすいです。

俺はこういうのいいと思うよ!好きだよ!自信持って!」とか言うおっさんいるけど、

全く嬉しくない。

頼んでもないのにジャッジしてくるの自意識過剰すぎて。

 

 

3、自虐してるからイジってもいいとは限らない

 

ありがちなパターンなんですけど、自分の欠点を自虐する人っているじゃないですか。

自分の体型や見た目をネタにする人。

過去に私もやっちゃってたかもしれないんですが、そういう人を見ると

「この人はイジってもいい人と認識しがちなんですよね。

でも、そうとは限らない。

 

たとえばテレビに出ているようなイジられ系の芸人は、イジられることでお金をもらって

生活しているんです。

でも、あなたはイジるたびに相手にお金を払ってないですよね。

無視されるよりはマシとか言うけれど、誰だって本当はイジられるより褒め称えられる方が

嬉しいに決まってるんです。

イジるにしても、そこを大前提に考えて、関係や程度も配慮しながらするべき。

 

 

今回は、人と付き合う上で

「見た目のことを話題にする」

ことの危うさを自分なりに考えてみました。

無難すぎる会話は面白くないかも知れませんが、見た目についての言葉って気にしてる人には

ずっと刺さり続けたりするんです、まるで呪縛のように。

体型について言われたことをきっかけに拒食症になってしまう人んて珍しくないんです。

そんな人もいるということを知った上でコミュニケーションをすると、

「この人は分かってる」と信頼される可能性も上がるはずです。ではまた!

 

 


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