雑誌モデル時代のお金事情を元men’s eggモデルが語る!

雑誌モデル時代のお金事情を元men’s eggモデルが語る!

雑誌モデル時代のお話。

お金をいっぱい稼いでいるように見える華やかな世界
しかし、お金を稼げている人と稼げてない人はくっきりと分かれる。

モデルだけではやはり食っていくのは難しい。

撮影のギャラはメンズだと数回あって2〜3万円がいいところ。

それ以外にアパレルブランドのイメージモデルや店頭イベント、サークルイベントなどのオファーがあり、やっと月に10万円程度の収入になる。

 

なので、モデル稼働だけでは生活していくのは難しいので、それぞれ個人のアパレルブランドを立ち上げたり、アルバイトしたりして生計を立てていました。

 

しかし、雑誌の売れ行きやそのモデルの人気などで個人個人給料は違っていましたが、それでも稼ぎが多かったかと言われるとそうでもないと思った。

 

唯一稼働内容に対してギャラが高かったのは、地方イベント参加である。

その地方の美味しい食べ物をご馳走になり、その後イベント会場入りしてお立ち台で挨拶しお酒を飲んでホテルを取ってもらい一泊して帰宅。

これで大体3〜5万円のギャラがもらえる。

なので、モデルとしてお金を稼ぐためには、その後のステップをどう展開していくか?が肝になる。

モデルになって色んな人と出会えるこの環境を生かすも殺すも己次第。

ここで機転の利く人とそうでない人では、現在何をしているか大きく変わっている気がする。

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カンレン

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