インスタ映えのためのインフルエンサーの苦労、、、

インスタ映えのためのインフルエンサーの苦労、、、

 

インスタグラマー同士の撮影待機中に勃発する

イライラポイントあるある

についてお話したいと思います!

 

こんにちは!ひろみです。

 

撮影は、どうやってるの?

という質問をよく受けます。

 

私は、携帯カメラ用の三脚を使ったり、

インカメを使ってタイマーを使うことが多いです。

 

但し、それは時間があるとき。

何故ならば、

セットをするのに時間がかかるからです。

 

 

時間がない時や、高さが必要なとき、広い範囲で背景を入れて撮影するときは

基本的には、「撮ってもらう」ことが多いです。

 

 

さて、この「撮ってもらう」のが厄介なのですが、

思ったのと違う~ということがよくあります。

 

皆さんも観光地などで写真とってください❗ってお願いをして、

撮ってもらったあとや確認してくださいとカメラを返されたあと、

思ったのと違う。。。撮りなおしてほしい、だけど言えない涙

 

なんて経験したことはないでしょうか?

 

 

イベントなどに行くとインスタグラマーさんが招待されていることが多いのですが、もれなく撮り合いをします。

 

だけど、みんな世界観を持っているので、

お願いした人の感性でとってくれるわけです。

 

何枚も何枚も何枚も。

 

 

逆もしかりです。

 

撮ってもらったら、

相手が納得するまで撮ります。

 

何枚も何枚も何枚も何枚も。

 

 

そして、フォトスポットが用意されている時は、

皆が同じことをするので、順番が回ってくるまで時間がかかります。

 

その上、撮ったときはいいなと思ったけど、

人が撮ってるのを見て、そうゆうふうに撮れば良かったとか、

見返していたらやっぱりもっと良く撮れるはずと再度もう一回撮ってもらってもいい?

となるわけです。

 

 

・こういう感じでこんな風にとって!

 

という人と、

 

・とりあえずいろんなところでたくさん撮ってほしい

 

・自己完結するのでお手伝いは要らないけれど、撮ってあげるよ!

 

大きく分けてこの3パターンの人がいるように思うのだけど。

 

ペアが二番目のタイプの人だったら、

多いときは100枚以上ポーズを変え場所を変え撮ることも珍しくないので、

イライラが募ります笑

 

そういうときは、

相手がどんな写真を撮りたいのかを聞くことで回避ができます。

 

全身なのかバストアップなのか、カメラの位置はこれでいいのか、

どこをメインでピントを合わせたら良いのか。

 

これくらい聞くと、あとは、シャッターを切るだけになるので、

数センチずつカメラの位置を上下左右に動かしながらシャッターを切ります。

 

 

切るのも、はーい、はーい、はーい、はーい、と、言いながら3秒毎ぐらいに枚数を多く撮ります。

ここが一番時短ポイントだと思っています笑

 

 

好きな画角で、指定されたアングルでたくさんのバリエーションを、

枚数多く渡すのが、ポイントかなと。

 

 

これは皆さんも、写真を撮ってと頼まれた際にも頼むときにも

使えるのではないでしょうか?(^-^)

 

 

さてさて、ここまで書くと、あなたはどのタイプなの?

と思われるかもしれませんが、

 

実は良く考えたら私も2番目のタイプなの。

 

 

え?

 

あれだけ文句いったのに???

 

 

そうなのです。

 

だから、カメラを渡すときには、

「このアングルで、この辺に立つのでこれが写るようにしてほしいです、

適当に動くので、15秒くらい、じゃんじゃんシャッター切ってください」

と、お願いして渡すようにしてますよ。

 

※こちらの記事を書いてくれた富井宏美さんのInstagramはこちら

https://www.instagram.com/Hiromi.Tomii/

 

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カンレン

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