〜作家活動をすることになった切っ掛け〜

〜作家活動をすることになった切っ掛け〜

こんにちは

すまいる*工房“ぴん”です!

 

さて今回は作家活動をする切っ掛けになったお話しをしたいと思います。

 

どれくらい作家活動をしているかと言いますと

元々は洋服を作る仕事をしていてものを作る仕事としては23年程

ミニチュア作りを始めたのは2003年からなのでもう16年も作っていることになります。

 

ミニチュア作りは仕事の合間に始めた趣味でしたが

本業になった出来事がありました。

 

その頃はミニチュア作りの方が仕事になりつつありましたが

収入は不安定だし、ミニチュア作りは趣味に留めて

安定した収入を得る為外へ出て仕事をするべきか、悩んでいる所でした。

 

その時に、当時高校生だった娘に

「絶対にミニチュア作りを辞めたらあかんよ!

お母さんが好きなことを我慢するなら、私も進学するの我慢するから!!」

と言われ

どうすればいいの?と更に悩みました。。。

自分が我慢することは娘も我慢させてしまうのか…

とそこで初めて気付きました。

 

それなら答えは一つしかない

 

これを仕事にするしかない!じゃない!!

 

と、趣味の延長としてしか考えていなかったミニチュア作りでしたが

これを仕事にして行こう!と決意することになりました。

 

そして、丁度その時期に

ハンドメイドサイトminneがハンドメイド作家の

発掘支援を目的にした作品の募集をしてたのですが

その2015年 minneハンドメイド大賞

自分の実力を試す為にと軽い気持ちでミニチュアフードで応募してみようと作品を送りました。

 

その時の作品がこれ↓↓↓

 

 

それが第一回だったのですが、

その時に出展した作品は最終審査を通過しました!

 

最終審査の授賞式に参加させて頂きましたが

世の中そんなに甘くないです

最終審査は落選しました^^;

 

だけどその参加させて頂いた授賞式やパーティーなどで

授賞された方の作品や、コンセプトなどを見たり聞いたりすると

自分の作品には何が足りなかったのか、賞を受賞されている方とはどこが違って駄目なのか、

反省点を無意識に考えている自分がいました。

 

次があるなら、その改善点を活かして絶対にリベンジしよう!

とその授賞式の帰りの新幹線の中で心に誓いました。

 

そして次の年の第2回目の 2016年minneハンドメイド大賞に迷わず応募。

本物のお弁当箱の中にお弁当具をピアスにして並べた

BENTO-Pierce(弁当ピアス)を出展しました。

 

第一回の時に学んだ反省点から

今回は見て楽しむだけのミニチュアフードを

女性が身近に身に付けられるアクセサリーとしての機能もプラスした作品がこちら↓↓↓

 

 

そして、2万点の応募の中から

特別賞を頂くことが出来ました!

 

 

これを応募した時は次は絶対賞が欲しい!

なんて、厚かましくそんな気持ちでいました。

今から思うと、そんな思いもプラスに働いたのかな?なんて思います(笑)

 

これを切っ掛けに、作家としての活動が始まります。

では、その作家活動のお話しはまた次回に

 

 

See you …\❤︎/

 


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カンレン

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