宇宙的子育てのお話

宇宙的子育てのお話

今日は宇宙的子育てのお話です。

私は起業することを通して、宇宙的子育てをすることになりました。

 

うちの娘は3才の時に「ほいくえんには行かない!」

と半年間にわたるボイコットを強行でやりやがりました。

 

先生も手を焼き、私や母も手を焼き‥

会社には頭を下げ続けた半年間。もうそれはそれは私にとっては地獄でした。

 

気がつけば自分がうつに近くて、、

いつごはんを食べたか、何時に寝たかわからない日々。

 

母親としても失格。会社員としても失格。

【ダメだ、、】というレッテルをはり、私のベンチャー企業ライフは終了😭

それがきっかけとなり、起業しました。

気になる方は以前の記事を読んでみてください。

 

すんごい勇気がいることだったんです、私にとって。

起業するってどこか特別なことのように感じてたし、

何より身近に起業している人も誰一人としていなかったから。

 

手本もない、目指すところもわからないながらも、

このまま社会で働くことはできないと腹をくくって、自分で稼ぐことを決めました。

 

 

 

そしたらね、娘は楽しみながら

保育園に通うようになり‥。

朝起きるのも、ぐずることなく起きるし、着替えもさっとやるし。

朝ごはんなんて食べさせるの一苦労だったのに、もりもり食べる。

 

園についたら「じゃあねぇ」といってハイタッチで別れる。

【ええええ!!!!あの時間はなんだったの!!!】という状況。

当初はあっけにとれた自分が居ました。

 

だって、このまま誰とも馴染めなかったらどうしよう。

社会性が学べなかったらこの子どうなるだろう。

お友達もできなかったらきっと、園に居ても辛いだけなのかな。

とか、たくさん考えていました。

 

ですが、結局私が会社員をやめて1週間程度で、娘のボイコットは落ち着き始め、

一か月後には周りのクラスメイトと同じように園に通えるまでになりました。

なんなら、泣いてお母さんと離れられない子に「大丈夫だよ」と先輩面までし始めました。(笑)

 

内心、うれしいやら、悔しいやら、複雑な気持ちで。

でもあるとき、ふと分かったのです。

 

流れとして、宇宙様に強制終了されたのです。

 

時に進まなくなったり、止められたり。

人生にはたくさんのハプニング(プレゼント)が山ほどあります。

 

 

たとえば、子供が病気になったり、親が倒れたり。

仕事を失ったり、人間関係が合わなくなったり、大切な人とお別れしたり。

一見マイナスに見えそうなことも山ほどありますが。

でもそれは、良くなるためのエッセンス。

 

これまでの生き方を見直すためのエッセンス。

 

私も絶望に思えるようなことも、経験してきましたが、今思えば

それが大きく飛躍するためのチャンスだったり、本当に大切な人、本当に大切なことに

気が付かせてくれるチャンスだったと思います。

 

まさに、ピンチはチャンスなんですよね。

 

私自身も、会社員としての安定や安心、仕事があることの執着。

生活に対しての不安や、お金への執着など。

年齢的に正社員はここが最後かも…と思ったり。

毎月安定して入ってくるお金が無くなるのは大変!と焦ってしまったり。

 

お金と安定、安心の恐怖から抜け出すまで。

娘がいくら苦しくても、無視し続けて。

結局は娘の気持ちを無視したままにしてしまってました。

その上、自分自身が自分を責め続け、不安を大きくさせて。うつのような状態になりました。

 

この時期から私が学んだこと。

大切なことって安心安全ではなくて今しか向き合えないことだったりする。

 

だから、向き合った途端に思いがけず解決したりする。

なんだ、そんな簡単なことをすごく難しくしていたんだと後で気が付きます。

 

娘のことで悩んでいたけれど、彼女はきっと私が余裕をもって生活できていたり、

彼女に何があっても味方でいてくれる安心感を感じたかったのだと思っています。

 

だから退社して娘に「お母さん、今は一緒に居ることの方が大事だと思ったんだ。」

そう彼女と話したら、とっても穏やかに笑ってくれました。

それからすんなりと彼女は園に通い始めたから。

 

 

 

でも今、すごく感じるのです。

子供のこと、家族のことが女性にとってはすべてであり、

その環境や年齢に影響される生き物なんだということ。

 

子供が熱を出したら、強制的に仕事には行けませんし、

親の介護が出てきたら、女性が支えてあげるのがまだまだ一般的です。

とくに、私のような田舎は、まだまだ子育ては女がするものといった価値観も

色濃くのこっているように感じます。

 

男女平等が叫ばれ、推進されている現代ですが、やっぱり子供にとって

「お母さん」は特別なもののように感じます。

だって産み出してる人はお母さんだものね。

 

色んな人生がありますが、できる限りまっすぐ行きたいと思うけど。

どの人生も流れ揺らぎ、しなり、、

ただひたすら、折れないように揺れて流れて生きる。

 

だからこそ、どんな人生であっても自分の人生を生きてほしいと感じるのです。

 

子供だって嫌だと思いませんか?

『こどもがいるから出来ない』

『こどもがいるから自分の時間なんてない』

 

こんな風にお話しするお母さんを見かけるとっても悲しくなります。

そんなこと言われるために子供は生まれてきてない。

 

あなたの人生は「あなたのもの」。

子供の人生は「子供のもの」です。

 

だからもっと、お母さんたちから自分らしく生きてみよう。

やりたいことはやればいいし。

 

子供を盾にしてやらないのは違うと思うから。

子供にとってめっちゃ幸せな母像を見せてあげるのも、母親の仕事ではないかと思うのです。

 

そして、女性が自分の人生を楽しんだら一番いいよね。

あなただけの飛びっきり素敵な人生を謳歌してほしいと思う私です。

 

I LOVE MY LIFE!私の人生が好き♡ぶちまきでした。

 

 

 


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カンレン

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