「横須賀歌麻呂」というレジェンドについて 映画『東京アディオス』試写レヴュー

「横須賀歌麻呂」というレジェンドについて 映画『東京アディオス』試写レヴュー

おはやっこ🐍

 

あやまんJAPANユースの、もも奴です🖤

 

 

いきなりですが、、

読者の皆様は

 

「横須賀歌麻呂」

という鬼才を知っていますか?

 

 

…知らない?

 

 

それは、駄目だ!!👻

 

 

今日は、横須賀歌麻呂さん

彼の生き様を描いた、ある映画について

お話しします

 

 

横須賀さんは、芸人さんです

 

けど、

ただの芸人さんじゃない

 

 

彼のことをワンフレーズで表現しろ

と、云われたら、僕は迷わず

 

🗼東京アングラ芸人界の男前レジェンド🗼

 

と答えます

 

 

今年に入ってから、

 

横須賀さんと現場をご一緒する機会を

度々いただくようになって

 

舞台の上の

破天荒でエロかっこいい横須賀さんの姿や

 

打ち上げの席での

まっすぐで温かい横須賀さんの人柄に

 

僕は、すっかり魅了され、

 

密かに勝手に心の中で

「兄貴」と呼ぶようになりました🕶️

 

 

そんな「兄貴」が

東京のアンダーグラウンドから羽ばたき

 

全国に知られる

メジャーな存在になって

 

さらには

得意のシモネタで世界を “股” にかける

セレブリティになったら…..👑

 

と想像すると、ぞくぞくします

 

 

と言っても、

 

横須賀さんの持ちネタは

ほとんどすべてが

テレビで放送できない超ド級のシモネタ

 

どれも半端なく面白いのだけど

地上波はもちろん、

CSも、インターネットテレビも、

横須賀さんにはまだ追いつけません

 

場合によっては

YouTubeやニコニコ動画ですら危うい☠️

 

 

そんな横須賀さんのことを

本当の意味で「知る」には、

 

現場に出向き、

舞台の上の彼を

その目で、その耳で、

実際に感じてもらうことが

何よりなのですが…..

 

なんと、この秋

横須賀さんのスピリットを濃縮した

“とんでもない映画”

公開されました

 

 

それが、こちら❣️

 

 

『東京アディオス』です🗼

 

 

先日、僕はこちらの試写会に

お邪魔させていただいたのですが、

 

間違いなく、

今年観た映画の中で

最も笑ったし、

最も苦しくなったし、

何より最も

 

痺れました💣️

 

 

きっと、

 

横須賀さん本人が演じる

「横須賀歌麻呂」という

一人の地下芸人さんの

天晴れな生き様を通して、

 

夢追い虫たちの情念うず巻く

大都会の本質が垣間見られたり、

 

自分や、自分の大切な人たちの

人生がよぎったり重なったりして

 

この映画と全然関係ない人類って

地球上に一人もいないんじゃないの

って感じたことが、

 

脳天にビリビリきた

いちばんの理由かもしれない

 

 

本作を手掛けた大塚恭司監督

 

「女王の教室」

「探偵学園Q」

「高嶺の花」

 

などの人気テレビドラマを

ディレクションした

 

すごーい方なのですが

 

そのすごーい方が、

横須賀さんと出逢って15年…..

 

その存在、生き方、魂に惚れ込んで

シナリオを書き上げ、

 

そこからさらに

8年もの歳月を掛けて

ようやく完成させたのが

本作『東京アディオス』なのです🎀

 

 

(試写会会場で、

初めてお目にかかった大塚監督

 

めちゃめちゃ穏やかで

親切な方だったな🖤)

 

 

キャストもこれまた、すごーくて

 

ヒロイン役の「柳ゆり菜」さん、はじめ

 

 

 

「村上淳」さん

 

 

 

水曜日のカンパネラの「コムアイ」さん

 

 

 

そして友情出演でまさかまさかの

「玉山鉄二」さん

などなど

 

そうそうたる顔触れが

横須賀さんの周りをぎゅぎゅぎゅっと

固めています

 

個人的には、

横須賀さんの妹役の

「占部房子」さん

心臓を射ぬかれました💘

 

圧倒的存在感…..!!

 

それから

 

横須賀さんと実際に

現場を共にしてきた

 

地下芸人仲間の皆々さん

それぞれの魅力を大爆発させていて

誠に愉快です👻

 

(試写会会場にも関わらず

ネタ見せのシーンでは

爆笑を堪えられず

鼻水がいっぱい出てきて困りました)

 

 

 

そして、

素晴らしい映画は

素晴らしい音楽によって

支えられるものですが

 

『東京アディオス』もまた

例外ではありません

 

伝説のロックバンド

「東京ブラボー」

「KINOCOSMO」

でギタリストをつとめてきた

「ブラボー小松」さんによる映画音楽

 

 

ときに情熱的に、ときにひんやりと、

ひとつひとつの場面に寄り添い

作品全体を

さらにかっこよく盛り立てています🎸

 

また、

 

ナナホシ管弦楽団さん作詞作曲、

島爺さんの唄う主題歌「よだか」は、

 

まるで、横須賀さん本人や

横須賀さんと同じように

信念に従って夢を追いながら生きる

すべての人たちの

アンセムのように響いてきます🎼

 

 

 

スクリーンの奥から

火の粉が降りかかってきそうなくらい

熱くて

 

どしゃ降りのグラウンドを

傘もささず、靴も履かずに、

転げ回っているような感覚になるほど

泥臭い

 

強っっっ烈なスピリットとエネルギーを

宿した映画🌋

 

 

それが『東京アディオス』

 

 

 

10月11日(金)、

 

シネ・リーブル池袋にて公開されました🎬️

 

 

映画の詳細は、こちらから

http://tokyo-adios.com/

 

 

 

一人でも多くの方に

「横須賀歌麻呂」という

真のレジェンドのぶちまける

生き様と魂が

届きますように🌈

 

 

 


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カンレン

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