被写体とカメラマンとの関係 

被写体とカメラマンとの関係 

私はインスタグラマーを始めたきっかけになった被写体を始めて、

写真をインスタに載せてからフォロワー様が共感してくださり、

インスタグラマーの活動をさせて頂いてます。

 

 

 

 

そもそも、被写体って?ポートレートって?

私も最初はよくわかりませんでした。

モデルって言えば格好は付きますが、モデルほど背は高くはない。

 

まず、ポートレートとは肖像画や肖像写真の意味で、

人物を主な被写体とした写真のことをいいます。

背景から人物を際だたせるのがポートレート。

 

被写体は人物だけではなく、

花を主に中心として撮影する際、花が被写体になるわけです。

人物が中心か、花が中心か、虫が中心かで

撮る人にとって何を対象に撮影するかが変わります。

 

 

 

私は主に人物を撮影したい方の被写体をさせて頂いてます。

これをご職業とし、被写体で仕事されてる方もいれば、

私みたいにいわゆる撮られ好きで、撮影後にインスタにあげる写真として載せて、

フォロワーの皆さんに見ていただいてる人もいます。

 

私達みたいな人間を撮るカメラマンは

プロカメラマンが作品撮りとして被写体を撮ることもあれば、

アマチュアカメラマン、いわゆる、カメラが大好きなひとが

写真展やカメラ関連の本に作品応募したり、SNSに載せたりしてます。

 

目的はそれぞれなわけです。

今はSNS普及の中、沢山の顔を知らない、身元が分からない人から撮影依頼がきます。

ある意味、怖い世の中ですので撮影依頼を受ける際は十分に気をつけて、受けています。

私の場合はほとんど決まったカメラマンさんに撮影してもらうため、衣装や場所を

カメラマンさんと「今度は何をテーマに撮影する?」みたいな気楽な感じで決めています。

自分はあの服着たいから、この場所で撮影したい!

みたいな?

ちょっとした趣味みたいになってます。 

 

 

 

写真って慣れている人で信頼関係が築き上げられてる人であれば、自分を出せますが、

例えば、人間なんで中には苦手な方がいると顔は引きつったり、

思うように動きが撮れなかったりもあります。

それが誰にでも同じように対応出来ればプロですね。

 

私もそれを目指してるんですが中々上手くいかない時もありますし、

いくらいつものカメラマンさんに撮られたときでも体調等で上手くいかなかったりする。

いつものカメラマンさんはその顔つきを見ればわかるので、気持ちを盛り上げてくれ、

後半戦には良い写真が出来る。 

 

 

 

会社と一緒です!

 

気持ちが一つになり、

この目標に近づきたい!みんなで頑張って乗り越えていい仕事をするぞ!

と思えば、自ずとスムーズに行く。

でも、

私は自分の力だけで仕事してる。周りは出来ない奴ばかりだ

って思う人は、周りの人間は去り、仕事も上手く行くものが上手くいかないんです。 

 

 

写真も互いに同じ方向を見て、お互い協力し合うことでよい写真が出来上がっていくのです。

被写体の私の鏡はカメラマンさんなんです。カメラマンさんがいなければ、

顔の角度、目の位置、身体全体のバランスが分からない。

指示をもらって、初めて良い写真が出来ます。

 

 

ほんとそのコミュニケーションが出来てないと無駄な時間過ごしたって思ってしまう。

だから、プロじゃないけど、私のファンの方を裏切らないようなものを

これからもSNSに載せていきたいなぁって思うし、

今まで、着たことないような洋服を着るのも、もうお年を召していますので限界があります。

 

 

今のうちに沢山着たいものを着て、写真を残していこうと思ってます。

写真一枚作成するのも人間対人間。1人では人間は何も出来ないんです。

そこが私がポートレートにハマるポイントかな?!

 

 

 

 


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カンレン

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