サーモンは美肌の女神

サーモンは美肌の女神

紙に恋するペーパーアート「紙tateru(シタテル) 」Mach! (マチ)です。

 

 

 

ハラヘリヘリハラの時のおにぎりの美味しさったら

他の何にも代えがたいと思っている私。

 

そんな私が おにぎりの具と言えば?

ハイ、シャケ一択!

 

 

そう言えば、

「サケ」という場合と「シャケ」という場合があるよね。

 

諸説あって

さしすせそが発音しにくくて「シャケ」というのが広まったという説もあるけれど、

加工前の生きてる間が「サケ」。

加熱加工後が「シャケ」という場合が多いみたい。

 

各コンビニのおにぎりを見たら

「サケ」と「シャケ」と商品名はバラバラだったんだけど、ねw

 

じゃぁ、

サケサーモンの違いは?

 

鮭を英語にしたら「Salmon」と思っていたけど

どうやら 全く別モノ。

 

「サケ」は、鱒の中でも大きいモノをそう呼ぶよう。

みな様もご存知、生まれた川に戻ってきて産卵し海に下る海水魚。

 

「サーモン」は、トラウトサーモンが正式名称で淡水魚。

英語では 海水で過ごす魚を「サーモン」。

淡水で過ごす魚を「トラウト」と区別していて

トラウトサーモンを私たちは日常「サーモン」と呼んでるみたい。

 

なんとも ややこしい話w

 

 

 

 

さてさて。

 

みんな大好き、

海の中では鬼瓦のような顔をした鮭は 顔に似合わずかなりの美肌食材

アンチエイジングに かなりの効果を発揮してくれます。

 

「うっそ〜ん」と思った方に ぜひ試してみてほしい方法があります。

アメリカでアンチエイジングで有名な医師のおひとり、ペリコーン博士の著書

「ペリコーン博士の美肌革命」

で推奨する3日間食事プログラムを。

 

これは1日3食

さらに間食でもシャケを食べるというモノ。

 

シャケ “も” 食べる、と言うのが正解ね。

もう シャケを食べ尽くす勢いになるねw

 

ありがたいのは、

シャケは 飽きのこない淡白な味だし

色々な調理方法があるから 試しやすいでしょ。

 

その際、厳密にはオススメしない食品の記載が本の中にはあるけれど

厳密にするとたった3日間でもめんどくさくなるから

「シャケをただ追加する」というのを私は実践したコトが何度もあります。

 

結果は 上々でした!

お肌の調子が超絶よかった。

 

だからと言って、流石にずっと毎食シャケを食べてはいないけれど

今でも 意図的にシャケをよく食べるし

お肌の調子が良くない時は 集中してシャケをメニューに取り入れるコトにしています。

 

私の場合、普段からシャケを食べる機会も多かったし

胃も強い方なので 効果だけ得られたんだけど、

人によってはアレルギーが出たり

胃腸がびっくりしちゃうのか 調子があれれ?になったりしたと報告があったので

そのあたりに心配がある方は

徐々に量を増やして生活に多めに取り入れる。

・・・そんな感じで始めてみては?

 

そんなこんなで

肌あれで悩んだら、

サプリメントを闇雲に手に取って口に放り込む前に

国産鮭をまるごとゲットしてきて 頻繁に食べることを私はオススメしてるなり。

なぜなら 明らかにサプリよりも効果が出るのがはやいと感じるから。

 

 

余談だけど、

去年年末に 北海道在住の方から鮭1本をいただきました。

年末にお目にかかる 頭からしっぽまでの荒巻鮭ってヤツよね。

あまりの威風堂々たる姿にどうやってさばこうかとビビったら

切り目がしっかり入っていた♪

 

なので、

質のいい国産鮭をラクして美味しくいただけました。

 

 

さ〜て、本題。

鮭がどうして美肌の味方なのか 解説していきまっしょい♪

 

 

  1. アスタキサンチン

 

鮭は、実は白身魚なのはご存知かしらん?

じゃあ なぜ白くないのか?

 

鮭は、オキアミなどのプランクトンを食べてます。

オキアミとは。

エビに似たプランクトンの一種。

 

そのオキアミ等の主食は海中の藻で

この藻には 赤い色素の「アスタキサンチン」が含まれてます。

 

この「アスタキサンチン」は、脂溶性で

冷たい海水の中では解けずに

体内、特に筋繊維の間に蓄積されてあのような赤い身になっていきます。

 

この「アスタキサンチン」が凄い!

抗酸化力は、ビタミンEの1000倍。

 

抗酸化力とは、

細胞や血管を傷つけ老化させる活性酸素を抑える力のコト。

時に細菌やウイルスをも撃退する力となる優れもの。

 

ビタミンEも、この抗酸化力が優れた成分と言われてます。

なのに それの1000倍だよ!

どれほど凄いかと言うと・・・

 

私が 空を飛べちゃうくらい?

(逆に伝わりにくい?!)

 

 

 

  1. ビタミンB2B6

 

ビタミンB2細胞の成長や再生に関わっていて、

ビタミンB6皮膚や粘膜の健康維持や予防改善に。

 

つまりこれは、ざっくり言うと 肌荒れの改善に効果が期待できちゃうってコト。

 

 

 

  1. タンパク質

 

タンパク質は、カラダを作ってくれる成分。

良質なタンパク質を摂取していないと

カラダを始め 輝くお肌も作られるコトはない。

 

ご存知の通り、筋肉の成分にもなるから

美肌を目指すだけじゃなく

ダイエットにも とても効果的な食材と言えちゃうのです。

 

 

 

  1. DMAE

 

ジメチルアミノエタノール。

さ、10回言ってみw

 

このなんとも科学的らしい名称の成分とは

私は土下座してでも常に仲良くしておきたい♪

 

なぜなら

筋肉の緊張を維持するガードルのような働きをする

アセチルコリンという神経伝達物質に働きかけるから

筋繊維に効果を発揮してお肌をリフトアップっぷ!

 

 

 

鮭が美肌にとても優秀な成分をここまで4つご紹介してきたついでに、注意点をひとつ。

 

養殖モノより天然国産モノを!

 

養殖モノは選ばないでほしい理由があるんです。

養殖モノは、あの身の色を出すのにエサに着色料を混ぜているコトが多いそう。

つまり、アスタキサンチンの効果が得られない!

 

そして、多くの有害物質を含み その量はなんと天然モノの約10倍!

これは 是が非でも避けておきたいでしょ。

 

養殖モノの味方をあえてするなら、

健康なカラダ作りに欠かせない質のいい脂質で有名なオメガ3脂肪酸

天然モノより多いコト。

 

これだけの為に養殖モノを選ぶかどうかは みな様の選択にもうお任せするじょ。

 

 

私たちのカラダやお肌は、

飲み食いしたモノからしかできていないでしょ。

 

だからこそ お肌に悩みが出た時、

美容液などのスキンケアアイテムを見直す前に

食生活を見直すコトが大事だと 私は思うのです。

 

そして、美味しいものをさらに美味しく食べるコトは

あなたの世界をより美しく変えるコトに繋がるはず。

 

美味しく食べて どうぞさらに美しくなってください。

 

この世には、

美人さんと美人予備軍。

イケメンとイケメン予備軍しかいないのだから♪

 

 

 

 


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カンレン

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