【元men’s eggの男性ファッションモデル】メディアの表と裏を経験したからこそ得られたこと

【元men’s eggの男性ファッションモデル】メディアの表と裏を経験したからこそ得られたこと
ライター:大石ボビー

大石 一聡(おおいし かずあき、1985年(昭和60年)2月24日 – )はmen’s eggの男性ファッションモデル。PlayZリーダー兼KT NANAISTANDARDイメージモデル。

 

 

17歳の時に初めて雑誌にモデルとして起用され、27歳までモデル活動をしておりました。

23歳の時にモデル活動という”表舞台”をやりながら、18〜20歳の女の子たちが自身のブログアカウントを広告媒体として活用し、販促・認知の向上を図るクライアント様へ営業と彼女たちのSNS管理やメンタルケア、プロデュース商材の仕掛け〜提案〜実施コミットなどを行う”裏方”というポジションにも携わることができました。

 

わたくしにとっては非常に貴重な経験として、現在の仕事にも大いに役立っており、この”表舞台”と”裏方”という全く違う環境で同時期にこの経験ができたことはよかったのだと今では思います。

この双方を対応できたのには訳がありまして、やはり”表舞台”で活躍されている方々にはなくてはならない[プライド]が僕には備わっていなかったため、”表舞台”をやりながら”裏方”もこなすことができたのだと思います。

 

マネージメントしている女の子の中にもわたくしがモデルをしていると知っている子もおり、その子のマネージャーとして撮影現場などの対応をしていると、モデルなんだからそういうことしないでくださいよー!とマネージャーの動きをしようとするとすぐに「自分でやります!」と逆に遣わせてしまったことも当初はありました。

しかし、僕自身泥臭い作業が非常に性に合っており、

”裏方”の仕事の方が楽しくまたやり甲斐のある仕事だと認識できたことも、今の自分を形作れた要素となりました。

 

この経験を経て、会得できたことがございます。

表と裏の方々が考えていることや思っていること、こうしてほしい!や、こうだともっといいのに!というそれぞれの懸念やブラッシュアップしてより良いものを作り上げていけるお手伝いができる唯一無二な存在になれました。

それは撮影現場やイベントなどでのその場その場の対応も考えられたり、今だ!というタイミングも図れるようにもなりました。

今現在の私自身を作り上げた大きな糧にもなりました。

現在わたくしは”裏方”の仕事をしておりますが、
この裏方に専念することを選んだ理由も”表舞台”と”裏方”を経験して初めて見えたことがあり、27歳で裏方一本でやっていくことを決意しました。

 

簡潔に述べると、「裏方を制するものは全てを制する」ということです(笑)

 

先ほど述べた通り、裏方の方が私の性に合っていたこともあり、

また裏方のテッペンに君臨する方々と出会い、目の当たりにした時に感じた人としての凄みが私にはかなり強烈なインパクトを与え、そうなりたい!やそれ以上の漢になってやる!という反骨精神も芽生え、裏方で一生やっていく覚悟ができました。

この経験を生かし、僕がこの表と裏を経験して得たことを

今の会社スタッフやお取り組みいただいているクライアント様方々に伝え、感じてもらい人生のまた仕事での糧として少しでもお力添えができればと思っております。

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カンレン

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