ポートレイトモデル・インスタグラマーになったきっかけ

ポートレイトモデル・インスタグラマーになったきっかけ

現在、SNSを通じて被写体インスタグラマー

その他企業様への案件があれば色んな事に挑戦しています。

40の時、節目、2度目の成人式を迎えたことで色んなことを考えるようになりました。

 

今年44歳になりますREIZEI MIWAです。

 

 

名前はもちろん本名ではなく、被写体として活動していく上で自分がつけた名前です。

名前の由来はほぼ適当で

人気苗字ランキングに冷たい泉と書いて冷泉REIZEIがあったからです(笑) 

 

 


はじめたきっかけは自立神経失調症から始まり、会社を1年半休職へ。 

はじめの半年はずっと部屋から一歩も出ることなく、食事もとれない状態でした 

 

 

その後、少しずつ外出することで仕事への復帰への一歩へと進もうと決めました。 

 

ただ、すぐに仕事ができるような体力がなかったので、まず、

今までやれていなかった好きなことをやろうと。

 

学生の頃から目立つことが大好きで歌を沢山の人の前で披露したり

お喋りが得意なことからバスガイド、会社の宣伝でラジオへの出演

飲み屋のCM・看板にもなりました。

 

その後、結婚し、息子が出来て、離婚をへて私の両親のサポートのおかげで息子も高校2年生に。

 

 

4年前から身長がなくてもやれるようなモデル登録サイトに登録しました。

 

でも、人前に立つのが好きだったころと変わり、自分に自信が持てなくて、

モデル登録サイトすら考えることもなかった。

 

ですが、ある知り合いの男性にとりあえず休職中に出来ることの提案として、

僕があなただったらもっと女性としてもっている魅力を生かす

と言われました。 

 

それで、たしかに昔、目立つこと好きだったなという感じの流れになり、

 

 

初めてきたお仕事は東京でのお仕事でした。

自分の心の中を自分の言葉でなく、顔や体で表現するような動画です。 

 

ちょっと、女性としてのエロティックな部分もあわせて

中国の動画サイトに流す撮影をしました。 

 



そこで撮られることがものすごく楽しくなり、

インスタをはじめとする個人で使用しご飯の写真を載せていたSNSに

自撮りしてだすようになり、アマチュアカメラマン様やプロカメラマン様の作品撮りへと

写真は自分が撮るものを投稿するのでなく、

カメラマン様が撮影した写真へと変わっていきました。

 

 

 

やっていて思ったことは

カメラマンさんとのコミュニケーションで、写真からみた私の表情は変わるんだな

ということです。

 

やはりなんでもそうですが人間対人間なので合う、合わないもありますし

そこから、自分が撮られてもストレスのないカメラマンとして

今はほとんど決まった方に撮ってもらっています。 



仕事も一緒で人間関係がうまくいかないと仕事への集中力やミスも多くなり、

本来なら出来ることが出来なくなる。

 

ポートレートも一緒だなと思います。 

 



そんな感じでSNSに自分の写真を投稿することにより、フォロワーさんも増え、

インスタグラマーとしての活動へ広がりました。 

 

 

 

インスタグラマーといってもそれだけではなく、そのつながりで多くの企業へ広がりをみせ、 

昨年はパロマCM動画への挑戦、インスタでの商品PRだけではなく、

マルチに活動したいなと思い始めました。

 

いずれ、モデルも私も今年44歳。

いつか

もう撮られたくない!!

と思うかもしれませんし。

 

ただ、お喋りが得意なのでそれを活かせるような方にも挑戦出来たらと思っています。

もちろん、今はまだ被写体活動してる中、色んな役に挑戦したいと思っています。

 

 

 

写真も被写体側は女優と一緒です

その時の景色、心情、カメラマン様がどんな写真を撮りたいかで

表情の変化も常に必要かと思っています。

 

私の中では被写体はただのお人形でなく、女優と思い演じさせていただいてます。

 

 

 

私の写真を見て、

アラフォーなのにこんな短いスカートはいてとか

アラフォーなのに水着着て、コスプレしてとか言うのは

年齢で制限をかけることと一緒です。

 

年齢がいっているからこれは出来ないではなく、

一回の人生、自分がやりたいことやればいいじゃん! 

 

 

 

という感じでこれからも好きなことに挑んでいけたらと思っております。

 

 

 


こちらの記事を書いてくれたREIZEI MIWAさんのInstagramはこちら

https://www.instagram.com/miwagram_1022/

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カンレン

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