キスの効果

キスの効果

紙に恋するペーパーアート「紙tateru(シタテル)」Mach!(マチ) です。

 

 

普段は、ペーパーアーティストとして活動してるのですが

以前 美容部員だった経験と好奇心旺盛な性格から得た美容系雑学を発信しながら

Instagramでインフルエンサーとして認知していただけるようになりました。

 

 

 

クラフト作家さんは世の中に多くいても

しゃべれるクラフト作家はもの珍しいんじゃないかと思い、

インスタでライブ配信ができるようになったのを機に

美容系雑学を中心にお話し 17(イチナナ)で認証ライバーとしても経験してきた中で

何度とりあげてもリスナーさんが盛り上がってくださったテーマがあって

そのひとつ

「キスの効果」

について こちらでもお伝えします♪

 

 

 

「キス」

 

嫌いな人はいないと思います。

 

 

そりゃぁ、

“相手にもよる”という注釈を必ず大きくつけておきたいところだけど

相手が好きな人ならば これほどステキなコミュニケーションはないと感じているのは

万人に共感していただけると確信してます。

 

 

その「キス」には、

科学的に実証された様々な効果がかくれんぼしてると言えば

キスするのが更に楽しくなるのではないかしらん。

 

 

キスをすれば、

快楽ホルモンがどっば~っと分泌されます。

 

詳しく言うと

「脳内麻薬」とも言われている幸せホルモンの“エンドルフィン”

ストレスを減少させてくれる“ドーパミン”

 

このおかげもあって キスにはたくさんの効果があらわれます。

 

 

どんな効果が期待できるのか・・・

さっ、いってみよ!!

 

 

 

[キスの効果1. 魅力up!]

 

これは女性にかなり嬉しい効果!

しかも 美容整形並みの効果があると言われてます。

 

“エストロゲン”という女性ホルモンが

コラーゲンを生成して美肌効果をもたらし バストアップの効果までも♪

 

 

余談だけど。

パートナーとの結びつきを欲する愛情ホルモンが“オキシトシン”

 

男性は、キスをするとこのホルモンが分泌されます。

女性は、ムードの少ない場所ではこの“オキシトシン”の分泌量が少ないんです。

残念・・・

 

殿方たちよ、

相手を欲するなら ムードをむっちゃ大事にね。

 

 

ふたりしてオキシトシンが分泌されるキスができるなら

関係を長続きさせてくれる大きな味方のホルモンなんですよん。

 

 

 

[キスの効果2. ダイエット効果]

 

1回のキスで 約11kcal消費されると言われてます。

ちなみに、1分間のキスで平均約26kcal消費。

 

それだけ?!って残念に思ったそこのあなた。

小さな積み重ねって意外に軽視できないものよ。

 

それにね、

キスは 全身の筋肉のほとんどすべてを使うそうな・・・

筋肉を動かすコトで血行がよくなります。

それだけじゃなく、代謝もあがります。

 

なぜなら、ね。

カラダの老廃物が運ばれているのがリンパ管。

これは、血管のように

寝ても覚めてもポンプの役割をしている心臓のようなものがにゃい!

 

じゃ、どうなってるか?

まわりの筋肉の振動によって動いてくれます。

 

座りっぱなしだと下半身がむくんだという経験をみな様しているはず。

 

全身の筋肉をたくさん使うなら むくみも解消

その結果

無駄に貯めこんだものとのバイバイも可能が見えてきちゃいますよね。

 

 

そして、口周りの筋肉をしっかり使うので小顔効果も期待できちゃいますよね。

キスをしないで同じ効果を期待するなら ひたすらひとりで舌回しをがんばって!

 

 

 

[キスの効果3. 収入25%up!]

 

パートナーの男性の収入を上げたければ、

女性たちよ どうぞキスで見送って♪

 

ドイツ人心理学研究者 アーサー・サズボ博士が行った調査結果で

明らかになったそう。

 

 

 

[キスの効果4. 寿命5年プラス]

 

10秒間のキスで、約8.000万の細菌の交換をする事になると言われてます。

 

そう思うと気持ち悪い?

 

細菌は免疫をサポートして

免疫力をしっかりあげてくれるのに一役かってくれてるんです。

 

 

コレステロール値も血圧も安定させてくれるのも相まって

寿命がのびるという、ね♪

 

虫歯にもなりにくくしてくれるそうよん。

 

 

 

[キスの効果5. 自然治癒力up!]

 

得に、アトピーや喘息などのアレルギー抑制に効果がみられます。

 

 

30人ほどのアトピー性皮膚炎患者とその恋人を別室に移して

自由に愛状表現をさせた実験があります。

 

次にキスを禁止して ハグなどのスキンシップをしてもらいます。

 

この結果、

キスをした時のみ 患者のアレルギー反応が一様に低減しました。

 

つまりね、

アレルギー反応を引き起こすとされる抗体の生成が抑制され

アレル物質となり得るタンパク質の血中濃度の低下がみられるというコトです。

 

 

春先、花粉症に悩まされてる方は キスの機会を増やしてみませんか?

だれかれ構わずしていっちゃ そりゃダメだけど。

 

 

 

[キスの効果6. ストレス1/3解消]

 

ちらも“エンドルフィン”恩恵。

幸せホルモンと言われてるだけありますよねぇ。

 

 

 

[キスの効果7. 精神安定効果]

 

さきほども登場した愛情ホルモン“オキシトシン”

これは自立神経を整えてくれます。

 

つまりね、気持ちを穏やかにして前向きにしてくれるの。

 

辛さや苦しみを忘れさせてくれる脳内麻薬“エンドルフィン”との相乗効果が期待できるから♪

 

 

 

[キスの効果8. 事故率60%down]

 

キスのお見送りされた人は、

そのコトで精神が安定してまわりに注意を払う余裕がでて

交通事故あいにくくなります。

 

・・・というよりも、

イライラしてると事故にあいやすい or 事故を起こしやすいというコトでしょうね。

 

 

 

[キスの効果9. モルヒネの10倍の鎮静効果]

 

人のカラダに備わった自然の痛み止めを活性化してくれるそう。

 

先にお伝えした脳内麻薬と言われてもいる“エンドルフィン”の効果なんですって!

 

精神安定効果で先述した通り、

心の痛みも癒してくれる効果も期待できるそうな。

 

 

 

[キスの効果10. 子どもができやすくなる]

 

男性ホルモンのテストステロンが増幅されるから。

つまり 元気な精子が作られます。

 

子どもは作る時期じゃない場合、

殿方よ 避妊はしっかりとね♪

 

ちなみに コンドームは避妊率100%じゃないコトも一緒にお伝えしておきます。

 

 

 

 

ここまで書いてきたけど・・・

どうでしたか?

 

この他も まだあるんだけど、今日はこのあたりで。

 

 

大切なパートナーとのキスタイムをお楽しみください。

 

 

 

ちなみに。

 

「キスをする相手がいないよぉ」というクレームは一切受け付けないので悪しからず♪

 

 


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カンレン

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