オカルトYouTuberごまだんごの裏話4選!

オカルトYouTuberごまだんごの裏話4選!

こんばんは。

ごまだんごと申します。

 

私は普段YouTubeで怪談等のオカルトな話を朗読しております。

 

先日そのYouTubeチャンネルの登録者数が60,000人を突破いたしました。



これもひとえに皆様の応援があったからこそでございます。

 

ありがとうございます。

 

これからも日々精進してまいりますので、今後とも末長くよろしくお願いいたします。




 

さて、なぜこのチャンネルを運営しようと思ったのかは

前回のこちらの記事(https://1-chan.com/archives/2219)にて書かせていただきました。

 

 

ですが、

 

1 どんな顔してるの?

2 今までどんな活動をしてきたのか。

3 なぜ「ごまだんご」という名前で活動しているのか。

4 朗読時のこだわりの有無について。

 

については書かせていただきませんでした。

 

この4点はリスナー様に日頃からよく聞かれる点でしたのに、

書くの忘れちゃってました(テヘヘ!!!)

 

なので今回はその4点について詳しく書かせて頂ければなと思います。

 

 

それではスタート!




 

1 どんな顔してるの?



こんな顔してます。


 

 

2 今までどんな活動をしてきたのか。

 

これ、非常によく聞かれます。

 

ありがたいことに朗読の表現方法や発声方法等を褒めていただく機会が多くなってきた今日この頃。

 

そのためか

 

俳優の卵?

声優の卵?

もしくはプロ?

 

と言われる事が本当に、ほんと〜〜〜に多々あります。

 

いつもメールやDM、質問箱等にこの質問がどっさり来るんです。




なので今回その質問に正式にアンサーしたいと思います。

 

僕は…

 

 

そういう経験は一切無い、普通の素人

 

…これです!!笑



「声優さん?」「俳優さん?」「読み聞かせのプロ?」「タレントさん?」

とか言われるんですが、本当に何も経験が無いふっつうの

オカルト好きなだけのただの人間なんです。

 

でも将来ナレーターやラジオ番組をやりたい私ですので、今は一般人でも

たくさん勉強していずれはプロになれたら良いなと思っていたりします。

 

 

現状はハイパー超絶素人です。

 

 

 

3 なぜ「ごまだんご」という名前で活動しているのか。

 

これもよく聞かれます。

 

なぜ ごまだんご なのか。



それは



なんとなく決めた



からです笑



はじめにこういう活動をさせていただく際に活動名を決めなきゃって思ったんです。



 

「名前…語呂が良い感じのが良いよな…」

 

「だん…団子…だんご!!」

 

「だんごと言えば何が好き?」

 

「んー…しいていうなら ごまだんご」

 

「お! ごまだんご良いねえ!!」



 

…と、こんな感じで脳内にて適当に決めたのが今の名前なのです。

 

まさかこんなに長く使う名前になるとは思いませんでした笑



元々この名前になる前にネットにて雑談形式のラジオ活動していたのですが、

一つ一つの回ごとに名前を変えていたんです。




「〇〇侍」「gdgdな俺」「カエルと私」等、

その時に浮かんだ名前をコロコロ変える乱暴ぶり。

 

 

その中で「ごまだんご」だけは何故か気に入ったのでしょうか。

 

現在もその名前で活動しているのです。

 

 

 

4 朗読時のこだわりの有無について。

 

これもよく聞かれます。



こだわり有ります!!  と答えられます。



素人の僕ですが沢山のこだわりが一つの朗読に詰まっているのです。



今回は例で怪談朗読についてお話しますが、

そもそも僕は過度にいきなり驚かせてくる怪談朗読が嫌いなんです。

 

いや本当にこれは僕の意見なので何も参考にならないかもしれませんが、

 

例えで言うならば



どこどこに行って…(小声)

幽霊が現れて…(小声)

ギぃヤああああアアああああああ(大声)



みたいな。



ふんふんふん!!!(興味深い)

ウンウン…(興味深い!!!!!)

えぇ… (あぁ…)



みたいに、朗読中にいきなり大声出されたり過度な効果音的なのを入れられたりすると、

凄く良いお話でも感情が冷めちゃうんです。




なんだろう…

 

自分のペースで怖がりたいのに勝手に怖がらせてくる

 

みたいな。

 

そんな事しなくても良いお話は普通に読んだり話す方が怖いし、

僕はそっちの方が好きなんです。



その点、稲川淳二さんのような「怪談を語る方 = 怪談師」

僕のような「怪談を読む = 怪談朗読者」とではまた話が違ってきます。

 

怪談師の方の話し方って噂話をするようにすんなりと、それでいて丁寧で、

情景をしっかりと話した後に段々と怖がらせてくるんです。

 

それはもうさながら映画「ジョーズ」を観てる時のようなハラハラ感になります。

 

来る来る来る…ッッ!!  キタァ!!!  




みたいな。

 

きっと聞き手側の感情と語り手側の感情のペースを合致させるのが

半端なくお上手なんだと思います。

 

 

中には稲川淳二さんクラスの方でもインターネットのレビュー等で「聞き辛い」とか「過度な表現いらない」とか言われたりしています。

 

でもよーく聞いてみてください。

 

無駄な表現や話し方は一切無いんです。

 

それは他の語りのプロも同じです。




と熱く語っちゃいましたが、今のはあくまで語りの話。

 

怪談朗読者と怪談師を比較するのとでは全く話が異なってきます。



僕の勝手な解釈ですが、「語る」のとは逆に「怪談朗読」って普通の朗読ではご法度ですが、

”感情を殺して無機質に読んだ方が怖くなる”

傾向にあると思うんです。



先に話した怪談師の方の語りは、皆でワイワイと話を共有しながら怖がる

怪談朗読読み手側が一方的にお話を読み、聞き手側個人個人が話を解釈して怖がる

 

とそんなイメージが僕の中にあります。

(でもこれはYouTubeという場で朗読させていただいているからかもしれません)



そんなイメージがあるからか、怪談朗読させていただく際は僕が好きな

「平坦スタイル」

で読んでいたりします。

 

平坦スタイルは

「過度に怖がらせず、なるべく小声で、本質である話を生かす朗読の仕方」

で、勝手に僕がそう呼んで追求しているスタイルです笑



僕の中では



お話とお話を書いてくださった方を一番大事にしたい!!!!!



ので、お話を投稿してくださった方はどんな思いでこの文章を書き上げたのかとか、

この部分はどう自分のスタイルで表現すれば良いだろう等、

1話ずつしっかり目を通して考えます。



それから録音に入るわけですが、納得が行くまで何度も何度も録り直します。

 

それは投稿者さんが僕の朗読を聞いて

「読んでもらえて良かった」って少しでも感じて欲しいからです。

 

もし読み手の僕がミスを連発するような事をしてしまえば、

聞き手側の方々から僕が否定される事はもちろん、そのお話も否定される事になってしまいます。

 

これだけは避けねばならない点です。

 

なので、読む際や録音を聞く際は凄く慎重に読み方の間違いは無いか、

筆者の感情や情景は自分なりに読みとれているか等、

何度も何度も確認します。

 

それでやっと確認が完了次第録音は完成になります。

 

(それでもミスしてしまう時があります。本当にごめんなさい…)



他にも一つの動画が完成するまでに沢山いろんな事があるのですが、

それはまた別の機会にお話させて頂こうかと思います。





と以上が僕の怪談朗読におけるこだわりだったのですが、

なんとなく伝わっていただけたら幸いです。

 

もちろん他の方には別の解釈があるし、この僕のスタイルが皆さんにとって

100%正しいという事ではありません。

 

また、これから朗読を始めてみようもしくは始めてる方は、

僕を真似る必要もなければ意見を聞く必要も無いし、

ご自身でスタイルを作ってそれを追求していっていただきたいなと思っています。

 

その方が多様性があって、

怪談朗読の世界はどんどん楽しくなるんじゃないかなーと考えております。






おわりに



なんだか今日は沢山色んな裏話を書かせていただいたので、ちょっぴり疲れました笑

 

怪談朗読に興味がある方は是非僕のチャンネルや僕のチャンネルの「おすすめチャンネル欄」

に記載してある他の怪談朗読者様の所に遊びに行ってくださいね!

 

怖くてワクワクする世界が沢山待ってますよ!

 

もう知ってるよ!って方はもっとどっぷりハマっちゃいましょう!




また、あなたの心霊体験やオカルトなお話の投稿、

ホラホリ図書館にて心よりお待ちしております。



☆ホラホリ図書館

http://hhs.parasite.jp/hhslibrary/



ホラホリ図書館は話の投稿も閲覧も全て無料です。

 

会員登録等も怪しい誘いも一切ありません笑

 

オカルト好きな僕やメンバーの方々で運営しているサイトですので、

100%安心してオカルトに浸れるサイトとなっております。

 

こちらもよろしければ是非。



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※画像はPAKUTASO様(https://www.pakutaso.com/)より引用。

 

 


 

この記事を書いてくださったごまだんご様のYoutubeチャンネルはこちら

https://www.youtube.com/channel/UC-g-w1lS2yYmOLKV6UPrR_A/featured

 

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カンレン

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