モデルになったメリット、デメリット

モデルになったメリット、デメリット


17歳の時にイベントサークル、通称:イベサーをやっていた時期があった。




そのイベサーの代表がeggのモデルであったことから、

当時から擦り切れるほど読み愛読書でもあった雑誌men’s egg

唯一一般人が参加できるストリートスナップ企画に参加させてもらえることとなった。

(※代表が審査があって、その審査に通ったとか何とか言っていたが、実際はそんな審査はないw)




それがモデルとして表に出るきっかけになり、様々な経験をさせてもらいました。

最初はポーズを取るのもままならないリアルプラモデルであったなと(笑)



ガッチガチに緊張し過ぎて顔が引きつるのをしかめっ面でカバーしてたのは

今でも鮮明に覚えています(笑)




それから2回目の撮影にはヘアカタログの撮影、

3回目には第2巻頭、

4回目には第1巻頭と

順当にメインモデルになるための登竜門をくぐり抜け、


10年間men’s eggモデルとして水面の石のように低く長くモデルをさせていただきました(笑)





モデルになってからどのような時代をどう歩んでいったのかはまた別のコラムで書くとして、



表題の「モデルになったメリット、デメリット」に関して述べていこうと思います。







モデルになってよかったと思う・思えるメリットですが、


ほとんどが自分にとってメリットであり、今の自分を構成していると思います。




強いて言うのであれば、


”いろんなチャンスに直面できチャレンジできたこと”

”素晴らしい仲間に出会えたこと”

この2つが最もモデルになって本当に良かったと思える最大のメリットだと思います。





”いろんなチャンスに直面できチャレンジできたこと” というのは、



イメージモデルやアパレルブランドの立ち上げ、アーティストなど

モデル時代にチャレンジできたことや、

モデル引退後に現会社で行なっている事業

モデルであったからこそさまざまな経験値を活かせることが多かったということで、


そうでなかったら今の職種は選べなかっただろうし、自分の特化している部分でもあるので、

今の会社にいる意義にもなっていると思います。









そして、”素晴らしい仲間に出会えたこと”



これは先ずmen’s eggの先輩でもあり、人生の恩師でもあり、

何となく顔も性格も似ていると言われている

「HIROMUこと植竹拓」との出会い。



彼は人と人とが思いやり助け合うことの大切さを教えてくれた方で、

人としてとても大好きな先輩。



自分が苦しい時に励まし助けてくれた口先だけでない漢で、

ある時は自分の社長でもあったり、

ある時は遊び仲間だったり、

ある時はmen’s eggの先輩だったり。



人生・モデル・漢としてのイロハを教えて示してくれた、

そんな人との出会いはモデルになって本当に良かったと思える1つの事柄になっております。




僕がモデルになり、アパレルブランドのデザイナーやアーティストとなれたのは、

このHIROMUくんあってのことで、

自分の夢であった3つ(サッカー選手アーティストアパレルデザイナー)のうち、

2つはこの方がいたから叶えられた夢でもあります。








デメリットは、


モデル現役時代は常に気を張らないといけず、

どんな時も身形は完璧であることが絶対条件だったので、気の置けない唯一の場所は家のみ。


コンビニに行くにもmen’s egg読者が所狭しといるので

身形はしっかりしないと2チャンネルに書かれることもありました(笑)





モデルとしてやってきたこの10年間が今の自分を構成し

人生の基盤となっていることは間違いない。





この人へお仕事の依頼はこちら → リクエスト

カンレン

  • t