アジアの中でも飛び抜けて金持ちな国ブルネイ

アジアの中でも飛び抜けて金持ちな国ブルネイ
みなさんこんにちわ。

今まで旅した国は約100カ国旅人 五十嵐 恭雄 です。

ブルネイという国はご存知でしょうか? 正式名称 ブルネイ・ダルサラーム国は東南アジアのイスラム教国。 1984年にイギリスより独立しました。 発展途上国が多いアジアの中でも飛び抜けて金持ちな国ブルネイ
国民の平均年収は国民一人当たりの平均年収は約951万円(2016年当時) ちなみに日本は約420万円。 約2倍ほど多いという。。。 さらに教育、医療は無料税金もほとんどないそうです。 オイルマネーで潤っているという事でしょうか。




今回そんなブルネイにカウチサーフィンで滞在していたときの事を書いていきます。 「カウチサーフィン」 は世界中の旅行先で無料で泊めてくれる人を探すウェブサイトです。 原則無料で現地で泊まる事ができます。
ホームページから泊まりたい国、場所を選びそこで登録している人(ホスト)にメールを送ります。 スケジュールなど、いろいろやりとりをして連絡先も交換。 見ず知らずの人に泊めてもらうっていうのは少し抵抗もありましたが、 ホストの家に泊まった人の評価なども記されているので、 割と信頼してやりとりをする事ができました。 日本人からしたら結構抵抗あるかもしれませんが、 海外では割と普通に行われていたりするようです。
稀にトラブルもあるようなので、 そこは自己責任になりますが。 女性は特に注意が必要かもです。

カウチサーフィンが当時話題になっていたのと、 ブルネイは小さな国で、 観光する場所もさほど多くないので、 自分だけだと回る場所も限界があるかなというのと、 せっかくなら現地の文化をより知れたらと思い、 初めてカウチサーフィンを利用してみる事にしました。 空港で待ち合わせてホストのビタリーと合流。 そのまま彼の車に乗り、ブルネイを代表するモスク、 正式名称はスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク通称「オールドモスク」を見に行きました。

夕日が沈む頃で美しかったです。

ご飯は近くのレストランに行きました。 ビタリーは実家で暮らしている独身男性で、 エンジニアをしているようでした。 得意でない英語でやりとりをしていたので、 なかなか交流が難しい事も多々でしたが、なんとかなるもの。
お会計は別々でした。 ご飯もおごってもらえる場合もあれば、 逆に泊まらせてもらってるからこちらから払う。 など色んな形がありますが、 不安であればそこは事前に話しておいてもよいかもしれません。 自分は流れに身を任せました。笑
その後車でビタリー家に移動。 実家だったようで、ビタリーの部屋の用意されたベットで眠らせてもらいました。 ムスリムのビタリーなので決まった時間になると部屋でもお祈りを始めます。 それを見ているのはちょっときまづい時間もありました。笑 彼は朝は早く7時過ぎに家を出る為、 自分もその時間に出なくては行けなかったのは少し大変でした。
適当な場所に下ろしてもらって町を観光。 裕福な国ですが、 水上に家を建てて暮らしている人達も多く、 この水上集落は1,000年以上も続いてるものだそうです。
貧富の差もあるとは思いますが、 立派な家もあったりで、 先祖代々の思い入れの場所でもあったり、 生活のしやすさからそのまま暮らしているのかもしれません。


ビタリーが仕事が終わる時間に車で拾ってもらい、 色々連れて行ったもらいましたが、 一番面白かったのは結婚式に連れて行ったもらった事です。
日本では関係が近い人しかきませんが、 ブルネイでは友達の友達もOKな用で参加する事に。 伝統的な衣装をビタリーから貸してもらい、 着替えて会場へ。

男女は別の席に案内され、 よく分からないまま会は進行。
祝福の演奏や新郎の挨拶などありつつ、 親戚の方達が席に回ってきて握手をしたり。 どんなノリで握手してよいのか困りましたが。笑
ご飯はビュッフェ形式でみんなで飲み食い。 (お酒は飲まない国なのでソフトドリンクで。)

1時間ちょっとだったでしょうか。 談笑しながら式はあっという間に終了。 ちなみに平日夜での式でした。
最後には壇上にあがる事もでき、記念撮影を。

参列者のほとんどからお金をもらわずにこんな大盤振る舞いをするにはすごいなあと。
ブルネイでカウチサーフィンのホストをしている人はみんな仲が良いみたいで、 観光客が滞在中に自分のスケジュールが合わない時は、 他のホストに頼んで、一緒にいてもらったりとかしているようでした。 自分にもそんな機会があり、 町では有名な大金持ちのホストの家に行く事に。
大きな家と豪華な部屋に圧倒されました。



週末はそんなホストのみんなやそこで滞在している観光客で集まる時間が多かったです。 昼はハイキングをしたり、夜はパーティーをしたり。 たくさんの現地の人と交流をとれ、 ブルネイという国の文化を色々知れたような気がします。 豊かな自然と資源に恵まれた平和な国。 人も穏やかで親切な人が多かったです。


皆さんも旅をする時はカウチサーフィンを利用してはいかがでしょうか??



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カンレン

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