笑顔を作り出す美容福祉KOL廣田純也の活動とは?

笑顔を作り出す美容福祉KOL廣田純也の活動とは?

以前『ワンチャン』で記事を書いてくれた、美容福祉KOLの廣田純也さんが活動の一部を紹介してくれました。

笑顔を作り出す美容福祉KOL廣田純也とは?

 

SDGsに対して

※SDGs…持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
外務省:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/about_sdgs_summary.pdf

2017年の10月にNYでのイベントに参加した際、国連の関係者の方々と話していて「あなたの活動は“well being”の精神そのものですね。」という、大変有り難いお言葉をいただきました。 そこから、SDGsとの関わりについてキチンと向き合っていこうと考えるようになりました。

*well being 1946年の世界保健機関(WHO)憲章では、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、全てが満たされた状態にあることをいいます」

photo:Kazuki Yasuda
「笑顔の向こうに繋がる未来プロジェクト」
https://tunagari-project.jimdo.com/

 

以前から、美容がメンタルに与える影響が、医療、福祉と協力していく為に必須条件と考えていました。 引きこもりの学生や、病気や障がい者の生活支援センターの方たちに向け「イメチェンカット」や「似合うメイク講座」「似合う髪型講座」などを開催していました。

少しでも「以前の自分よりも自信がつき」「以前よりも自分に興味を持ち」「以前よりも人に褒められる喜びを知る」 そのようなことが、社会に対してポジティブな思考に繋がるのではないか!?と考えています。 実際、何人もの方がとてもステキな変化を経験しています。そして、その時の皆さんの笑顔はとても素晴らしく、印象的でした。 そのような流れもあり、僕が目指す美容がSDGsでアプローチできるのではないかと考えるのは

#3「すべての人に健康と知識を」

#5「ジェンダー平等を表現しよう」

#16「平和と公正をすべての人に」

の3項目です。
近年、よく耳にするダイバーシティ、インクルージョンの世界観にも通づる手段になるのではないかと考えています。

ただ、SDGsはまだまだ認知度が低く、特に若年層。美容業界、ファッション業界にはあまり浸透していないように感じます。
そこでアート、ファッション、美容を通してメッセージを伝えるという方法です。 かしこまった形ではなく、ビジュアル面からのアプローチで、もっとカジュアルに発信する事で伝わり方は変わるのではないかと考えました!
そして、そんな想いに応えてくれたのが「amazing JIRO」さんでした。
世界的にも有名な特殊メイクのアーティストのJIROさんだからこそできる素晴らしい作品がこちらです。

こちらの作品は「脱毛症、抜毛症、乏毛症」の女性たちの頭部に、amazing JIROさんが直接メイクをしています。
彼女たちのように、様々な理由で髪を失った女性は世界中にたくさんいます。
過去、笑顔ではいられない時期もあったのではないでしょうか。
しかし、彼女たちは彼女たちらしい美しさを持ち、それを全力で表現する想いと勇気があります。
この作品は、そんな彼女たちの想いや個性を素晴らしい作品として表現しています。

“The Universe of Diversity”
Body paint : amazing JIRO
Makeup : Yui Amano
Models : MITSUKO , Oyuu , meme
Planning : Junya Hirota
Special Thanks : hii

こちらの画像は国連でのカンファレンスや国連TVで世界配信され、沢山の方に見ていただきました。

今後もたくさんの企業やアーティストの方とコラボレーションして、アートやクリエイティブな角度からSDGsを発信していきたいと考えています。

 


■廣田純也Facebook
http://www.facebook.com/junya.hirota.3
■amazing JIRO
http://shanic-maiyel.tokyo/

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カンレン

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