約100カ国旅した旅人五十嵐 恭雄が体験したパキスタンの恐怖体験

約100カ国旅した旅人五十嵐 恭雄が体験したパキスタンの恐怖体験
みなさんこんにちわ。

今まで旅した国は約100カ国旅人 五十嵐 恭雄 です。

アジアにある国、

パキスタン・イスラム共和国での出来事を書いていきます。

パキスタンと聞くと怖いイメージを持つ方も多いかもしれませんが、

確かに怖かったです。笑 

というのも旅をしていた2013年当時、 テロ発生1717件。。。 年間1万7千件の殺人事件。。。 近年は減りつつあるようですが、 その時は 歩いていてもちょこちょこ焼けた車を発見したり、 町で話した人には先日そこでテロがあったと教えてもらったりも。
そんなパキスタンであったもっと怖い話

行きたかった場所、 インダス文明最大級の都市遺跡モヘンジョダロに行った時でした。 この名前は社会の教科書で目にした人も多いのではないでしょうか? 古代核戦争があったのではとも言われる場所です。 当時付近の治安は悪く武装集団も現れるといい、 個人で行くのは極めて危険という事で、 警備を警察に雇わなければいけないとの事でした。 自分の目で見てみたいという気持ちを叶えるべく、 往復の飛行機、タクシーチャーター、警備、宿などのセットで1泊2日 約3万近く。 当時の現地の働く人の月収3倍分!って考えたら凄い事ですよね。。。 運転兼ガイドの男性と空港で落ち合い、 彼の車に乗り込もうしたと ころ、 数人で武装された装甲車を発見。 やはり怖いとこなのか。。。 その車はどうやら警察の警備の車との事で、 前を走り誘導してくれます。 少しVIPな気分を味わってい たのもつかの間。 区域ごとに車が変わって行き、 最終的には2人乗りバイクで誘導になり心細い。 そして再三にわたって、 「ここから別料金だと」 お金を請求してくる警察官。 日本の警察は信頼はバッチリできますが、 海外ではそうも行かない時もあります。 1回だけ払い、 その後はもうお金がないからと断っていたのですが、 再三にわたって請求され困っていたら、 最初はグルかな?って思っていた運転手だったけど、 「もうお金はいいだろ?」 と警察に交渉してくれていたり、 いい人だなあって。。。 が、 お金をそれ以上払わなかったからか、 護衛の警察はいなくなってしまいました。。。 なのでちょっと不安に駆られている時。 その男の運転手に、 運転手「キレイだね。」 五十嵐「景色ー??」 運転手「いや、貴方だよ。」 五十嵐「自分は男だよー?!」 運転手「女より綺麗だよ。」 五十嵐「いやいや、冗談面白いね!」 運転手「男はどうだ?」 五十嵐「‥‥。」 イスラム圏は男女交際にシビアな国も多く、 結婚しないとデートをおおっぴらにできなかったり。 出会いも少ない為か、 同性の世界に進んでいく人も少なくないとか。。。 この運転手は結婚して子供もいるみた いですが、 運転中にもかかわらず、 じっと見つめらてアピールされたり。。。 強盗よりも怖い運転手でした。。。笑


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カンレン

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