香港で日本人をナメているタクシー運転手に女3人でにブチ切れた件

香港で日本人をナメているタクシー運転手に女3人でにブチ切れた件

平成最後の海外旅行ということで、

学生時代から仲の良い女友達と3人で

ゴールデンウィーク香港に行ってきました。

 

格安航空で行ったため、

行きから荷物を預けるにも、

機内でひざかけをもらうにも飲み物をもらうにも課金…

そんなこんなでなんとか到着しました香港!!

 

初日は夜の21時過ぎに到着したため、タクシーでホテルへ。

空港で乗ったので案内人の方もきちんといて、

無事タクシーに乗車できました。

 

安さ重視にしたため、

都心から少し離れた青衣(Tsing Yi)という場所に宿泊していました。

そのため、ホテルの周りも何もなく、どこへ行くにもタクシーかバスでした。

(地下鉄の駅までも徒歩10分ほどかかりました・・・)

 

■地図の写真

 

平成最後の香港旅行にて欠かせなかったタクシー。

事件は2日目の夜に起きたのです。。

 

2日目は朝から香港ディズニーランドへ行き、

19時くらいまで楽しみました。

 

■ディズニーの写真

 

ディズニーを出て、腹ごしらえをしてから

「100万ドルの夜景」

を見にビクトリアピークへ向かいました。

 

本来であれば、ロープウェイのようなもので山の上まで上がるのですが、

あいにく2~3か月の改修工事中とのことで、

乗り場まで行ったが乗れず・・・

泣く泣くタクシーで向かうことにしました。

 

乗り場のすぐ近くでタクシーを止め、

この辺りはぼったくりが多いと噂だったので値段を聞くと、

なんだかチャラめのおっちゃんに

「2050ドル(日本円で約30,750円)」

と英語で言われ、

 

私たちは呆気にとられました。

(ちなみに、タクシーで15分くらいの距離です。)

 

もちろんお断りし、

次に若いチャラめのにいちゃんを発見したので、

そのタクシーで値段を聞いてみると、

「380ドル(日本円で約5,700円)」

と言われました。

 

1日ディズニーで歩き回り、

先ほどの2050ドルの破壊力もあり、

380ドルで素直に受け入れ、私たちはタクシーに乗り込みました。

 

私たちが若い女性3人組だからか、

若いチャラめのにいちゃんがたくさん話しかけてきます。

 

私たちもやっとタクシーに乗れた喜びで

仲良く会話をしていました。

 

すると突然友達がシブい顔をしながら

「これ本当なら100ドルくらいで行けたみたい…」

と言い出しました。

 

その事実に驚愕しながらも、目的地に到着しました。

 

お金を払う係の友達が、200ドルを渡し、

残り180ドルをなかなか渡そうとしないのです。

 

当然若いチャラめの兄ちゃんはiPhoneの画面に

「380」

の文字を出して笑顔でこちらに見せてきます。

(ぼったくってるくせに何笑ってんだ)

 

そこで、私たちのスイッチが入りました。

 

「Heavy!Heavy!(重い!重い!)」←謎

「本当ナラ100ドルデ行ケルンダヨ!!!!」←謎のカタコト

「200ドルでも十分ぼったくってんだしいいでしょ!!ね!!!!」

「こんな若くて可愛い子乗せたんだから200ドルで許せや!!」

 

などなどひたすら日本語やつたない英語で文句を言ってました。

 

すると・・・!

 

なんと、先ほどまであんなに金をせびっていた

チャラめのにいちゃんが私たちに手で

しっしっとやってるではないか!!!

 

その瞬間私たちは

「よっしゃ!!!!」

と車から飛び降りました。

 

「勝った!!勝ったよ!!」

「負けたけど勝った!!」

 

とよくわからない喜びを噛みしめていました。

 

チャラめのにいちゃんは窓を開けて私たちに向かって

中国語で何か暴言を吐いてきたので私たちは、

「え?w何言ってんのぉ??ww中国語わかりませんけどぉwww」

なんて言っちゃってました。

 

もちろん、正規の値段でタクシーに乗せてくれているのに

値引き交渉をするのはしませんが、

ぼったくりに対しては日本語ででも頑張って

値引いてみるもんだなと学んだ旅行でした。

 

※喧嘩や事件に発展することも無きにしも非ずなので、注意してください。

 

ちなみに、夜景は素晴らしかったです。

 

 

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カンレン

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